中1の10月から完全不登校の中2の次男

昨日完全にまた昼夜逆転しました
ここ2週間程は良い時間に寝起きしていたのですが夏休み明け、初めて担任の先生の家庭訪問がありました
先生、次男に会いたいみたいだけどどうする?
と聞いてみると
う~ん
とはっきりしなかったのですが
結果的にやっぱり会いたくないと拒否されました
その日の晩…
やっぱり寝る時間が遅くなりました
次の日
私の母親が用があり家に来ました
帰り際、次男の部屋に寄り
わあ~汚い部屋
片しなさい!
髪の毛もまたこんなに伸びて~
切りに行きなさいよ!
顔もニキビできちゃってるじゃない~
私の母親、全然悪気ないんですけどね
嗚呼…また余計な事言ってくれて
次男は
はいはい、と流してるようだったけど
その日は久しぶりに寝ずに朝まで起きていました
この二日間の刺激がきっかけかなぁ~
違うかもしれないけど…
でもね、言われなくても次男も分かってると思うんですよね
学校に行った方が良いことも
自分がちょっとだらしないことも
なるべく私は口を出さないように心掛けています
部屋もたしかに、キレイではないけど
定期的に自分の中で何かあったと思われる時にピカピカに掃除するので放っておくことにしました
髪の毛も自分で切ろうと思うまで声かけするのやめようと思って放っておきました
ニキビは仕方ないですよねー
本人も気にしてるんだもん、言わないで良い事
だけど
放っておくのって一番難しい
つい、色々言いたくなる
でも
この1年振り返ってみると
私が学校の事言わないでいるときに
「学校行こうかな…」
て言うこと多いです
私の母親が来たときに
帰りにこっそり
「どう?次男は学校行けそう??」
と聞いてきました
そんなの分かんないよ
と思ったけど
その時
次男も同じ気持ちなのかなって
次男もそんなの分かんないよ
って思っているのかなって
心配してくれるのはありがたい事もあるけど
どうにもならないことって案外放っておいてくれる事の方がありがたいかな~
母親から反面教師で教えてもらうこと多いです
親子って連鎖的だなぁ
この前あさイチで不登校の特集があり
ゆっくり休ませるの意味について改めて考えていたところでした
それに加え
学生時代、不登校を経験した友人にあって
学校行かなくて大丈夫!!!
絶対にやりたいこと見つかったら動き出すから!!
と断言してもらったのもあり
担任の先生にも
学校に本人が行くと言うまでこちらから学校へ行こうと刺激するのはやめます
と宣言しました
次男にも先生にそう伝えたこと
先生が家に来るのがプレッシャーなら学校にプリント類は私が取りに行っても良いことを
言ってみると
次男、
すごくホッとした顔を一瞬みせました
小さい頃にみたホッとした顔
やっぱり休んでるようで心は休めていなかったのかな
もう、中学には行けなくてもいいかな
いつか自立して自分で生きていけるようになれば
Wi-Fiも今まで夜11時には強制的に切りましたが
それもやめることにしました!!
とんでもない生活になるかもしれないけど
自分でコントロールできる気もします
本当にゆっくり休ませる事に、徹底してみようと思います