昨年10月より現在中2の次男が完全不登校になり不安しかなかった当初
知識が無いって本当に不安
ネットに、たくさん不登校の情報は溢れていたけれど
充分に休ませる
昼夜逆転も回復過程
勉強はしなくてよい
と肯定してあげる派
早く学校に戻らないとどんどん引きこもりになる
昼夜逆転も直すべき
学校に行かなくても勉強はするべき
とその当時の次男を否定する派
また不登校の記事を読んでの
世間一般の声に関しては
酷評過ぎて…
そうだよなぁ
世間一般からすると不登校って
甘えで忍耐力がなくて怠け者のイメージなんだなぁ
と思い知らされたり…
だけどその時の次男はそのイメージ以上に情緒不安定でとてもそんな言葉では片付けられない状態だったので何か情報を…と日々検索
今は情報が有りすぎて
その情報に勇気をもらうこともあったけど
ドーーンと突き落とされる事もあり…
思い切って

放送大学の心理学を学んでみることにしました
自分に無理のないように
○思春期青年期の心理臨床
○発達心理学
この2教科を選びました
4月からの受講で
最初は文字ばかりの教科書に
ラジオ放送の講義と全然頭に入らず
早まったなぁ
と後悔もしましたが勉強を進めていくうちに
子供たちの成長の過程で
あ~そういうことなのね
反抗期ってこういう心の葛藤があって
うむうむ!
と楽しくなってきました
不登校についての章もあり
非社会的行為
としながらも不登校自体、
世の中の変化など外的要因や
自分探しの過程(入場券)
サナギの時期
等々
知ればそんなに不安がる事ばかりではないと勉強しました
不登校の部分だけを検索すると本当かな??
と首をかしげる事も
ちゃんと前後を知ることによって一本に繋り
自分のなかでしっくりきました
ついでに、言えば自分の成長過程であの時はこういう時期だったのね
とか
こどもたちはこれからこういう時期もむかえるのね~
と自分に役立つ勉強は苦ではありません
私、学生時代は次男と同じく勉強が嫌いでしたが自分に必要な勉強はこんなに楽しくできるだと自分が身をもって今経験しています

まだ勉強を終えた訳でなく
なかなか時間がとれずに
8月のテストに間に合うかちょっと心配もありますが
まずは
勉強して知ることによって
自分の心が軽くなった事
やってみて正解でした!
これも次男が学校にいかなくなったから
出会った事だなぁ
人生悪い事ばかりじゃないですね