昨日、我が家には不登校の次男の友人が
数人集まりたこ焼パーティーが開催されました
半年ぶりに会うクラスメイトも居たり
どうなるかなー??と思っていましたが
最初こそぎこちなかったけど
帰る頃にはみんなで大笑いしながら伝言ゲームをしたり楽しく終える事ができました
とそこで終わりと思いきや…
一人のお友達が、家に泊まりたい!!
と
それなら僕も!!
ともう一人増え結局急遽お泊まり会も開催されました
次男も嬉しくて布団が足りない?!
と近所の私の実家まで布団を取りに行ったりと、なかなか行動的
少し距離を置いている私の母も、
次男何だかすごく、明るくなって良くなってきたね
と言うくらい

今、次男に私はあまり登校刺激というものはしていません
だけど
お友達のお母さんが教えてくれてどうしても言いたかったのでつい次男に言ってしまいました
お友達さ~、次男と今年も同じクラスになったから次男に学校に来てもらいたいんだって
それを聞いて次男
うん…うん…
と言っていました
いつもなら
僕、学校なんか行かないから!!!
と一蹴するところなのに
否定しない…
考えてるなぁ~
と思いました
お友達の力って凄いなぁ

私の子供たちの通っている中学は不登校の子が多いんです
長男の、学年は一クラスに四人ずつ
不登校の子が居たようです
初めて聞いたときはスゴく驚いたし
家の子供は二人とも学校に行っていたし
まさか次男が同じことになるとは思っていなかったので他人事でしたが
その不登校も
別室登校していたり
たまに、来る子だったり
完全に来ない子だったり
(今の次男は完全に来ない子
)
様々な子がいるのは長男から聞いていたのですが
いじめが原因…という子は少なく
学校は来ないけど放課後や休みの日は
友達とゲームセンターに行ってるとか、
家族で旅行に行ってるらしいよ
と聞いていました
当事者になる前の私は
学校に、行かないのにお友達と遊んだり旅行に行くなんて
親はそれで何も言わないのかな??
と不思議に思っていました
でも今ならその事情、よく分かります!!
お友達と遊べる元気があるって
スゴく素敵な事

家族が不登校の子供と旅行に行けるって
家族で元気を取り戻してるって、事

本当に疲れはてた子供は動けなくなるって自分の子供がその状態になるまで理解していませんでした(そんな状態に若い子がなることすら知りませんでした)
だからお友達と遊べる元気があるのは喜ばしい事だし
一人で部屋に籠っているより
人と関われるって本当に貴重だし
そこから刺激も受けるし回復にとても関係していると思います
当事者にならないとわからないことって本当にありますね~
だから
私は他人にどう思われようと
あーんなどん底の次男見てたら
学校行かなくてもお友達と遊べる次男の方がずーーと心が健康になってるから良いんだよーって
胸を張って言います
昨日、今日の次男を見て
主人が
あいつ。明日から学校行っちゃうんじゃね??
と言っていましたが
それはまだ無い!!
だけれども、全く外との接触を許否していた次男より何倍も元気になったのは確実です
これで解決!!とは簡単にいかないのは分かっているけど10歩くらい前進したかな?
そして多分また5歩くらい下がって
…また何歩か進んでって
ちょっとずつ
ちょっとずつでいいから
前に進んで行けるといいな