野菜が足りない時は農園へ調達に行きます。
正食千葉教室おちこちの 向後 安希子です。
自宅でマクロビオティックの料理教室をしています。
自然に添う暮らしをつなぎながら、日々の小さな気づきを綴っています。
夕暮れまぢかな時間でしたが、孫たちを誘って人参掘り。
人参掘りというよりは人参抜きですね。
柔らかな土なのでスポッと抜けます。
人参には土もついていません。
6歳の孫は余裕です。
3才の孫も力をこめると抜けました。
孫二人でスポスポと抜き取った人参たち。
夕焼けの中をもって帰ろう。
無農薬無肥料の畑で栽培する本当においしい人参です。
生で食べてもおいしいですし蒸すだけで甘さが際立ちます。
農園ではごぼうもカブ大根も青菜も元気に育っています。
30年来手入れをしてきたこの農園がいよいよ使えなくなりそうです。
地主さんが96歳。
何年か前にもそういうお話があったのですが、
それで地域の子どもたちとの体験教室を終わりにしたのですが、
地主さんはその時は気持ちを変えてくれたようでした。
でも今度はいよいよかな。
土作りに専念してきた畑なので本当に残念ですが、
今まで思う存分使わせていただいたことに感謝して
その時が来たらお別れです。
26日には里芋を収穫して芋煮会をする予定です。
ずっと続けてきた秋の収穫祭、
晩秋の一日を楽しみましょう。
今日もお読みいただきありがとうございました。
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*この夏出かけた北欧への旅のレポートです。






