Spiritual Vision Messenger&Artist

セレスティア*奏です

本日1月11日、先ほど市役所にて婚姻届を提出して来ました

彼との出会いは5年前。
彼との出会いは、本当に状況的にハードなもので。
初めて彼と出会った時、笑っていても心から笑ってない人だと思いました。
それと同時に、純粋さと、自由な感性と、透明でクリアなエネルギーも感じ…
それが本来のこの人なんだと思った。
彼自身、当時とても傷付いていて、その傷に惹かれた私も、きっととても傷付いていて。
状況も、好きだからお付き合いしましょうとか、そんな平和な状況ではなくて。
でも、何故か…その頃から、私には二人で笑い合い手を繋いでいるイメージしか浮かばなかった。
これでもかという位、お互いの見たくない部分を映し合いながら、一度、全てを破壊し、再構築していったような、そんな関係性でした。
彼は私と出会った時、特に好みのタイプとか一目惚れとかではなかったらしいのですが(笑)
彼との出会いは、本当に状況的にハードなもので。
初めて彼と出会った時、笑っていても心から笑ってない人だと思いました。
それと同時に、純粋さと、自由な感性と、透明でクリアなエネルギーも感じ…
それが本来のこの人なんだと思った。
彼自身、当時とても傷付いていて、その傷に惹かれた私も、きっととても傷付いていて。
状況も、好きだからお付き合いしましょうとか、そんな平和な状況ではなくて。
でも、何故か…その頃から、私には二人で笑い合い手を繋いでいるイメージしか浮かばなかった。
これでもかという位、お互いの見たくない部分を映し合いながら、一度、全てを破壊し、再構築していったような、そんな関係性でした。
彼は私と出会った時、特に好みのタイプとか一目惚れとかではなかったらしいのですが(笑)
この人はあったかい人だと、そう思ったらしい。
「あなたが望むほとんどのことを、きっと一生してあげられない。幸せになってほしいけど、どうしたらいいか分からない。」
「いつも少し息が苦しい気がする。あなたといると呼吸が楽になる気がする。」
かつてそう言っていた彼。
出会って数年は私もとっても辛かった。
今から思えば、彼は当時とっても必死に、その自由さも、純粋さも、霞む位で生きていて。
けれど、そんな中でも感じる…誠実さや、穏やかさや、枠にとらわれない感性に、私は沢山のことを気付かせてもらいました。
私は、どんなにがんばっても、離れたくても離れられないこと、想いが消せないことに
そんな自分自身に、私は降伏しました。
そして私が、自分自身と向き合い
自分の本当の気持ちや、生き方に心を開き始めた時から
お互いや、お互いの関係性に変化が起き始めました。
受け入れてもらえないかもしれない…それでも心からの本音を相手に伝え続けよう。
一生願いは叶わなくても、報われなくても、嫌われてもいい、そばにいよう。
ただ、私がそう生きたいから。
ただ、私の生きる喜びがそこにあるから。
どんな状況でも、私がまず私を満たすことを怠らないようにしよう。
そうやって、少しずつ、私の心が満たされ自由になる毎に…
彼は、出会った頃より、ずっと柔らかく笑うようになりました。
あ、今、本当に心から笑ってる…
その笑顔を見ると、私は何だか泣きそうになりました。
とても透明で、綺麗な笑顔だと、そう思いました。
私が見たかった景色はこれだったんだな、そう思いました。
彼はいつの頃からか、ずっと考えられないと言っていた、自分の未来の話も、ぽつりぽつりと、私にするようになりました。
状況も、そんな流れを追うように、変化していきました。
私にとって彼は、リアルタイムで「人の可能性」というものを体現して見せてくれる、そんな人。
彼を見てると
「人の持つ可能性ってすごいな。私はやっぱり人が好きだな。」
そんな想いにいつも還れるのです。
器用なようでいて、不器用で。
甘いことなんて、全然言ってくれない。
私が今まで求めていた、私が安心するような愛し方なんて、全然してくれない。
けれど、私の内面をいとも簡単に見抜いて
「それがあなたなんでしょ?あなたのやりたいことをやりなよ。やりたいことがある人は、それをやった方が良いんだよ。」
そんな風に言ってくれる人です。
私はきっと彼を育て、私もまたきっと彼に育てられている、そんな風にいつも思います。
環境も、歩いて来た道も、全然違う二人。
今は本当に、穏やかな日々で。
今なら、あの辛かった日々も、祝福されていたってわかる。
あの時期があったから、誰にもわからなくても、理解されなくても、私には「今」が、どんなに奇跡のような事かがわかる。
今、私達は、あの頃の私達にとっての「奇跡」をきっと生きている。
未だに彼は私にとって未知数な部分が多くて…きっと彼も私に対してそう思っていて。(笑)
でも、何だか一緒にいるとホッとする人で。
何だかクスッて笑いたくなっちゃう人で。
お互いが、お互いを解放する鍵、みたいな。
お互いが、お互いの未完成のジグソーパズル、みたいな。
今も、彼はそんな人。
きっと、ずっと、そんな人。
ここからまた、新しい一歩。
この日を迎えられたことに心から感謝しています。
「あなたが望むほとんどのことを、きっと一生してあげられない。幸せになってほしいけど、どうしたらいいか分からない。」
「いつも少し息が苦しい気がする。あなたといると呼吸が楽になる気がする。」
かつてそう言っていた彼。
出会って数年は私もとっても辛かった。
今から思えば、彼は当時とっても必死に、その自由さも、純粋さも、霞む位で生きていて。
けれど、そんな中でも感じる…誠実さや、穏やかさや、枠にとらわれない感性に、私は沢山のことを気付かせてもらいました。
私は、どんなにがんばっても、離れたくても離れられないこと、想いが消せないことに
そんな自分自身に、私は降伏しました。
そして私が、自分自身と向き合い
自分の本当の気持ちや、生き方に心を開き始めた時から
お互いや、お互いの関係性に変化が起き始めました。
受け入れてもらえないかもしれない…それでも心からの本音を相手に伝え続けよう。
一生願いは叶わなくても、報われなくても、嫌われてもいい、そばにいよう。
ただ、私がそう生きたいから。
ただ、私の生きる喜びがそこにあるから。
どんな状況でも、私がまず私を満たすことを怠らないようにしよう。
そうやって、少しずつ、私の心が満たされ自由になる毎に…
彼は、出会った頃より、ずっと柔らかく笑うようになりました。
あ、今、本当に心から笑ってる…
その笑顔を見ると、私は何だか泣きそうになりました。
とても透明で、綺麗な笑顔だと、そう思いました。
私が見たかった景色はこれだったんだな、そう思いました。
彼はいつの頃からか、ずっと考えられないと言っていた、自分の未来の話も、ぽつりぽつりと、私にするようになりました。
状況も、そんな流れを追うように、変化していきました。
私にとって彼は、リアルタイムで「人の可能性」というものを体現して見せてくれる、そんな人。
彼を見てると
「人の持つ可能性ってすごいな。私はやっぱり人が好きだな。」
そんな想いにいつも還れるのです。
器用なようでいて、不器用で。
甘いことなんて、全然言ってくれない。
私が今まで求めていた、私が安心するような愛し方なんて、全然してくれない。
けれど、私の内面をいとも簡単に見抜いて
「それがあなたなんでしょ?あなたのやりたいことをやりなよ。やりたいことがある人は、それをやった方が良いんだよ。」
そんな風に言ってくれる人です。
私はきっと彼を育て、私もまたきっと彼に育てられている、そんな風にいつも思います。
環境も、歩いて来た道も、全然違う二人。
今は本当に、穏やかな日々で。
今なら、あの辛かった日々も、祝福されていたってわかる。
あの時期があったから、誰にもわからなくても、理解されなくても、私には「今」が、どんなに奇跡のような事かがわかる。
今、私達は、あの頃の私達にとっての「奇跡」をきっと生きている。
未だに彼は私にとって未知数な部分が多くて…きっと彼も私に対してそう思っていて。(笑)
でも、何だか一緒にいるとホッとする人で。
何だかクスッて笑いたくなっちゃう人で。
お互いが、お互いを解放する鍵、みたいな。
お互いが、お互いの未完成のジグソーパズル、みたいな。
今も、彼はそんな人。
きっと、ずっと、そんな人。
ここからまた、新しい一歩。
この日を迎えられたことに心から感謝しています。
先日の、加藤由迦さんの記事ともシンクロしていてびっくりしました。
私は「彼」と入籍をしましたが、私は「わたし自身」とも入籍したのかもしれないな。
読んで下さり、ありがとうございました。
読んで下さり、ありがとうございました。
Spiritual Vision Messenger&Artist

セレスティア*奏でした
