朝、地震怖かったね。大丈夫でした?いろんな、占い師さんや預言者があれこれというし、ふつうに、地質学齧ってみるとそれなりに怖い気もしてきて、なんか、やだね。足元、散らかってないようにしてね。落ちてきそうなものは、床においてね。もし地震が起きても、笑っていようね。負けるもんか、と、未来の自分を代弁。
我々はOBONRO CINEMA MUSEUM開催が11月第二週と近いもので、劇団員とともに現地の映画館に行っていろいろと博物館的な飾り付けについて計画を立てた。
スクリーンはやはり、よい。実は学生時代、ここでいくつもの映画を観た。ここはね、観ると上の階のゲームセンターの遊びチケットをくれる映画館だったのです。券を貰ったからと仕方なく、なれないメダルゲームなどやったことがあります。あと、クイズゲームみたいのもやりました。懐かしい。
まさか、ここに自分の作品がかかる日が来るとは。数奇な未来もあるもんだと思いながら、たぶんこれは、ここまでに出会った様々な人に感謝だとぞ、と思う。足を向けて寝れないね!と思うけど、足を向けて寝れない相手が四方八方にいる気がするので、もう、うずくまって、眠る、そんな様子。
実はいろんな友達が上映終了後のトークショーに来てくれそうになっていて、うれしい。詳細は、後日。盛り上がっております。とっても。嬉しい。
。。。。
仕事の関係ではあるのだけど、もはや友達になった某プロデューサーと芝居を観に行きました。老舗劇団。なんだか、いいなあ、素敵だなあ、と思いました。かつての小劇場の劇団というのはいまでいうブラック企業というか、貧乏に根ざしてよくないものの代表のように言われていたけれど、僕としては、誰も彼も二言目にはお金の話をする今の演劇の世界はあんまり好きではなくて、だからみんな下手くそなんだよ、と、思ったり、思わなかったり。「やりがい搾取」をするひどい奴らは確かにたくさんいるし、消滅して欲しいけれど、たいして訓練も積んでいないくせに自分の芸で金銭を発生させる輩も同じくらい大嫌い。
伝えたいことを伝えるため、表現したいことを表現するために、やり続ける。そこへの純粋さが、欲しい。もしくは、仲間であるためだけにやっています、という、そのスタンスも、いい。もっと言えば、ビジネスですから!というスタンスも、好みはともあれ、気持ちいい。
それぞれの気持ち悪い塩梅のハイブリッドが、許せない。
今日拝見した劇団は、なんか、美しかった。いい。幸ありますように。
。。。。
うわー!夜だ!
いろんな話をしたいのに。
でも、おやすみは夜に言いたいから、おやすみなさい。
どうかどうか、おやすみなさい。
アトリエの天井から変な音がたくさん聞こえ続けていて、どうしたものかと思っている夜です。
ジュロコロのシルエットが大きめに歌ってます。
すごくシンプルに、いまあなたが悲しんでいることについて考えるものです。
悲しむな、と言うのも違うと理解しているので、あれですが
悲しくても痛くても辛くても、どうか、不幸せにはなりませんように
心から、願っています
おやすみなさい
どうか、明日のあなたが笑っていますように
ねんねんころり
せなか、とんとんとん
おやすみなさい




