以前から右手小指の痺れがありましたが、なかなかかかりつけの整形外科の診察の予約が取れずにいましたが、やっと予約が取れて一昨日受診してきました。

数年前も同じ様な症状が出てギオン管症候群の診断を受け投薬治療をしたことがあり、暫く落ち着いていました。

問診と右手~右肘までの触診を受け、診断結果は肘部管(ちゅうぶかん)症候群でした。

肘部管症候群について主治医からPC画像を見せられながら詳しい説明を受けました。

【肘部管症候群】

まずは数ヶ月投薬治療をして症状の改善がみられなかった場合は右腕の肘部管から尺骨神経の位置を腕の中心部にに移動させて圧迫を防ぐ手術をするとのことでした。

取りあえず、プレガバリン(リリカ)OD錠朝夕食後の2回×50mg(25mg×2錠)・メチコバール錠500μg 0.5mgからスタートすることになりました。

そして、プレガバリン(リリカ)は眠気や目眩の副作用があるので様子を見ながら身体が適応してきたら、だんだんと容量を増やして最終的には1回の容量を150mgまで増やすそうです。

もし副作用が強い様なら、別の薬に変更することもあるみたいです。

右腕は利き腕なので投薬治療で症状が改善されて手術は避けることが出来たら良いなぁと思っています。