本日は、岩柱・悲鳴嶼 行冥さんのお誕生日ということで、悲鳴嶼さんの好きなものシリーズを開催したいと思います。
① 炊き込みご飯
悲鳴嶼さんの好きな食べ物は、炊き込みご飯です。
大正時代に身長・220cm、体重130㎏と現代でも、かなり立派な体躯をしていた悲鳴嶼さんですが、あの大きな身体を作っていたのは、大好きな炊き込みご飯だったかもですね。
そして、今回の炊き込みご飯は、県内チェーンのおむすび屋「天神屋」さんの鳥飯のおむすびです。
こちらのおむすびは、自分が子供の頃から愛する「天神屋」さんの鳥飯のおむすびで、鳥肉、椎茸、人参などが入った炊き込みご飯でお醤油と出汁の味付けで、とっても美味しいので、今でも店舗等で見つけたら、必ず購入している自分イチオシのおむすびです。
② ネコ
「南無ネコ可愛い。」
「南無ネコ可愛い。」
鳴嶼さんは、ネコがお好きなようです。
大きな身体の悲鳴嶼さんが、ネコを愛でる姿を想像するととっても微笑ましいですね。
③ 尺八(趣味)
悲岩柱・悲鳴嶼 行冥さんの趣味は、尺八(ふえ)を吹くことです。
尺八は、お寺の仲間の僧侶たちから教えて貰ったそうです。
悲鳴嶼 行冥さんは、尺八(ふえ)を長時間吹きすぎておばあさんからホウキで叩かれたことがあるそうです。😅
④ お寺の子供たち
【「鬼滅の刃」原作コミックより】
悲鳴嶼さんは、身寄りが無くお寺で育ちました。
悲鳴嶼さんは、4人兄弟の次男として生まれ、父親を流行り病で、母親は出産の時に亡くなっています。
不幸なことが重なり、赤ん坊の時に高熱を出して失明してしまいました。
その後、悲鳴嶼さんは、お寺で身寄りのない子供を9人育ており、お寺の子供たちから、先生と呼ばれていました。
お寺で子供たちと生活していた頃の悲鳴嶼さんは、子供の頃より大人びていて、穏やかで、困っている人がいたら必ず助けていましたが、目が不自由なのに感覚が鋭いと一部の人からは、怖がられていたそうです。
ある日、子供の一人が夜は外に出てはいけないという約束を破り、鬼に遭遇してしまいました。
その子供が自分が助かるためにお寺にいた子供たちと悲鳴嶼さんを食わせると鬼と約束をし、そのせいで沙代を除く子供たちは鬼に殺されてしまいました。
一人残った沙代を守るために悲鳴嶼さんは鬼に立ち向かい素手で頭を殴り続け、朝陽によって鬼は塵となりました。
しかし、大きなショックを受けてまともに話せなくなっていた沙代は駆けつけた警官に「あの人は、化け物。みんなあの人がみんな殺した。」と伝えるのが精一杯で、みんなを殺した鬼の死体は陽光を浴びて消滅してしまっていたため、その事を聞いた周囲の大人たちは、悲鳴嶼さんが殺したと沙代の証言を間違って解釈してしまい、悲鳴嶼さんは投獄されてしまいました。
その後、鬼の手によるものだと気づいたお館様に助けられて、悲鳴嶼さんは鬼殺隊に入隊しました。
このことにより、悲鳴嶼さんは、人を信じることが出来なくなってしまい、疑り深い性格になってしまったようです。
そして、証言をした沙代は14歳になった今でも、不本意に悲鳴嶼さんに濡れ衣を着せてしまう形になったことを悔いており、謝りたいと思っていたようです。
鬼に悲鳴嶼さんや子供たちを売った子供の正体は、後に上弦の陸となる善逸の兄弟子・獪岳でした。
鬼舞辻無惨との最終決戦で、命を落とす直前にお寺の亡くなった子供たちが現れ、お寺で鬼に遭遇した時の子供たちの行動は、悲鳴嶼さんの言うことを聞かなかったのではなく、目の悪い先生を助けるために取った行動であると誤解が解けました。
亡くなった目の不自由な悲鳴嶼さんは、お寺の子供たちに手を引かれ、一緒にお浄土に渡っていきました。
最後にお誕生日をお祝いするには温かくも悲しい話になりましたが、悲鳴嶼さんとお寺の子供たちのお話は、必要不可欠なお話なので記すことにしました。





