岐阜で出会った「冷やしたぬき」
VIVANTの聖地巡礼で岐阜へ行ってきました我々オバタビ。
聖地巡礼については別の記事でたっぷり書いているのですが、食べ歩かなければオバタビではない‼ということで、聖地巡礼と並行してちゃっかり美味しいものを食べ歩いてきました![]()
今回の岐阜旅で
「え、これ岐阜ではそんなに有名なの!?」
と初めて知った食べ物がありました。
それが……
冷やしたぬき。
「冷たい、たぬきそば……だよね?
」
くらいに思っていた私たち(笑)
ところが調べてみると、
岐阜では“ソウルフード”と呼ばれるほど親しまれているお蕎麦ということが判明!!
これは必ず行かなきゃね~![]()
ということで向かったのが……
1928年創業!岐阜の老舗「更科」へ
岐阜市京町にある「更科(さらしな)」
この佇まいからして、もう好き♡
なんとこちら、1928年(昭和3年)創業。
もともとは岐阜市柳ヶ瀬で創業し、戦後に現在の京町へ移転したという老舗なんです![]()
中に入ると……
この雰囲気!!
壁には昔ながらの木のお品書きがずらーーーっと。
昔から地元で愛されてきたお店ならではの空気感。
観光客の方もいましたが、それ以上に地元の方が多く、常連さんもチラホラ![]()
「今日はどうします?」という店員さんの声掛けが印象的。
明らかにVIVANTの観光客であろう私たちには、とっても親切にいろいろ説明してくれました![]()
更科の一番人気「冷やしたぬき」
メニューもよく見ずに、おねぇさんにオーダー。
「冷やしたぬき?お願いします!!!」

冷やしたぬき!!キター!!!
しかも、めっちゃ来るの早い![]()
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今回、
ちあきは小サイズ 620円。
えりんは並サイズ 750円を注文しました。
これ、食べ歩き旅にはかなり嬉しいポイント!
冷やしたぬきだけでも小・並・大盛・特大とサイズが選べるんです。
となりの恰幅のいいサラリーマンのおじさまは、
「思わず特大頼んじゃったよ~」と横の若造に何度もアピールしてて面白かった
ちあきは小サイズでもちゃんと満足できました♡

旅行中って、
「あれも食べたい」
「これも食べたい」
が続くじゃないですか![]()
だからお腹の具合に合わせて量を選べるのはありがたい!
岐阜グルメをいろいろ楽しみたい食べ歩き旅にもぴったりですよ![]()
「たぬき」なのに、お揚げも入ってる!?
そして冷やしたぬきを見て、
私たちがまず「へぇーー!」となったのが……
たぬきなのに、お揚げも入ってる!!
そう、岐阜の冷やしたぬきは、そば・天かす・甘辛く煮たお揚げ・ねぎ・わさびという組み合わせが基本なのだそう。
ワサビがめちゃくちゃ多いww
更科の冷やしたぬきは、「揚げと天かすを一緒に楽しみたい」というお客さんの声から生まれたメニューなんだとか![]()
想像していた「冷たいお蕎麦」と全然違った!

食べてみると……
私が想像していた「冷たいお蕎麦」と全然違う!
甘めのお揚げに、天かすのコク。
そこに濃いめのつゆを絡ませて……

さらに、わさび!!
これがいい仕事する♡
甘辛いつゆにわさびのツーンとした辛さが入ることで、意外と後味はスッキリ。
天かすも最初はサクサクなのに、食べ進めるうちにつゆを吸って馴染んでいって、最高のマリアージュ![]()
いわゆる上品な「冷たいお蕎麦」というより、クセになるお蕎麦![]()
移動中の車の中で、何度も
蕎麦湯の話に戻りますが、お揚げや天かすの旨みが残った甘じょっぱいつゆを、最後までしっかり楽しめました♡

「冷やしたぬき」って名前だけ聞いたら、もっとあっさりしたお蕎麦を想像していたけれど……
想像以上にパンチがあって、クセになる、ハマる岐阜グルメでした![]()
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更科 店舗情報
更科(さらしな)
住所:岐阜県岐阜市京町3-4
営業時間:10:30~17:00(ラストオーダー16:45)
定休日:毎週木曜日ほか
駐車場:あり
(私たち平日11時に行ったら満車でした
隣のコインパーキングに止めました)
電話:058-265-9594
岐阜県岐阜市のふるさと納税♪







