みなさんこんにちは
 
おタヌです。
 
 
先日、友人で京都支部のNOAさんBoiちゃん
会いに一泊で京都に旅行に行きました。
 
そこで行ったディナーのお店が素敵すぎたのでご紹介させてくださいびっくりマーク
 
 

 

お皿とスプーン

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烏丸線五条駅から徒歩5分ほど、閑静な住宅街にあるお店です。



右差しインスタグラムはこちら



外観は蔦が絡まり、まるで宮崎駿のアニメに出てくる家のよう。


 


店内も、レトロな家具と日本家屋がマッチしたどこか懐かしさを覚える内装です。

間接照明で明るすぎず、席も離れているのでじっくり話すのに向いていますグッ





私たちは予約していたので窓際の席に案内してもらえました。



手書きのメニューをじっくり見て選びます。



 



せっかく泊まりに来たので、普段飲まない私もちょっとチャレンジしたくなり


生酛のどぶソーダ割り(奈良)900円を頼みました。

甘味が欲しいと言ったら、黒糖で甘味をつけてくださりめちゃ飲みやすかったです。



2人はビール

ハートランド 中瓶 700円

いざ乾杯!




前菜

野菜のデリ5種盛り合わせ 1000円

バターナッツかぼちゃの冷製スープ

アンチョビとオリーブのポテトサラダ

ラタトゥイユ

セミドライ柿と発酵バター

きのこのマリネ



どれも美味しかったですが

特にセミドライ柿と発酵バターが美味しすぎました。

しょっぱいものと合わせる事で、旬の柿の甘味が引き立ってお酒に合う一品でした。





セルヴェル・ド・カニュ(羊のチーズとヨーグルトとハーブのディップ)と葡萄 1,200円

生クリームのように柔らかく酸味のある羊のチーズと、甘い葡萄が絶妙の組み合わせ。

たっぷり乗ったパクチーの苦味が葡萄の甘さを引き立てます。




秋刀魚のコンフィ 香草とパン粉焼き 1,250円

骨まで食べられるカリカリに焼かれた秋刀魚。パン粉のカリッとした歯応えが楽しいです。

脂の乗った秋刀魚ですがたっぷり添えられたサラダと一緒に食べると不思議といくらでも食べれそうです。






ここから白ワインをチョイス


Blanc NV24 Louis Julian カラフェで3700円〜4,200円

私も少しもらいましたが、冷えたワインはスキッとして飲みやすくて、お料理と一緒に口に含むとより味がクリアになり

お酒好きな人の気持ちが少しわかりましたニコニコ

※8月26日~出荷開始※お一人様3本まで『ブラン 2024(1000ml) / ルイ・ジュリアン』







ここからお肉料理が続いたので2人は赤ワインに切り替え、私はどぶソーダ2杯目をお代わりしました。



京都の鹿 もも肉炭火焼き 2,350円

まるで低温調理したかのような柔らかさでした。炭火でじっくり焼き、

また猟師さんから直接買い付けてるので新鮮で柔らかいとおっしゃってました。


私、マッシュポテトが大好きなので付け合わせも嬉しかったです。





2人がグラスで頼んだワイン

Salve ager 2022 Mont de Marie

グラス 950円〜1,100円

Boiちゃん曰く、毎年のむボジョレーのように爽やかで飲みやすいとの事で

一口飲ませてもらいましたが、私が赤ワインに持つ渋みがあって濃厚なイメージが覆される飲みやすさでした。




パテ・ド・カンパーニュ 950円

粗挽きのどっしりとしたパテで、食べ応えがありましたグッ

マスタードをつけるとピリッとした辛味がお肉の濃厚さを和らげて、食事の終盤でしたが最後までペロリと食べられました。




こうして美味しい料理と楽しいおしゃべり

さらに普段飲まないお酒も3杯飲んだため







 

 


最後は完全に酔っ払いました。

でも、いいお酒と美味しい料理と気の置けない友人とだと


不思議と二日酔いにならず次の日も元気に活動できましたよダッシュダッシュ


その話はまた書きますねOK




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