仏教版 無敵のメンタルのつくり方 | 岡本一志 幸せのタネまき日記

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おかもんです
1月も終わりに近づきました。
つい先日、45歳の誕生日を迎えました。
40代になったときに、ショックを感じましたが、
ついに、40も後半に入り、ショックを通り越しています。
「人生は短い」このことをかみしめて
一日一日大切に生きていきたいと思います。

【無敵のメンタルのつくり方】

さて、今日は無敵のメンタルのつくり方
というテーマでお話したいと思います。

無敵というとどんなストレスにも動じない心と思うかもしれませんが、
老子の言葉に、

生きとし 生けるものは
全て たおやかである
硬直したものは砕けやすく
力強いものは転げ落ちる

という言葉があります。

これはブルースリーの座右の銘だったともいわれます。

固いものは砕けやすい
力んでいると転げやすい

たおやか(しなやか)であることが本当の強さということですね。

【ひょうたんでナマズを捕まえられるか】

ひょうたんナマズというものが禅宗の問答(公案)がありますが、
これは、
「ヌメヌメのナマズをツルツルのひょうたんで捕まえることができるか?」
というものです。

答えは「できない」ですよね

同じように、心も動き通し、
その心を動き通しの心でとらえてコントロールすることはできません。

では、

心が
ざわついたとき
イライラしたとき
ムカッとしたとき

どのように扱えばいいのでしょうか?

【心の取扱説明書が仏教】

仏教の教えは、心の取説とっても間違いありません。
不安定な心を分析して、そしてそれをどのように扱っていけばいいのかを指示しています。

その中でも、
「諦観・ていかん」といって、
あきらかに観るという教えがあるのですが、
これは、物事をそのまま明らかに観よということです。

ざわついたときはざわついているのだな
イラついたときはいらついているのだな
ムカついたときはムカついているのだな

と心をありのままに観ていくことが
「諦観」・・あきらかにみるということです。

【それでも気持ちが落ち着かないときは?】

それでも気持ちが落ち着かないときはどうしたらいいのでしょうか?
それについて、動画の中で解説しています。

難しい心の扱い方と対処方法について、
「シロクマのことだけは考えてはいけない」という
心理学実験をもとにお話しています。

皆さんのストレス緩和に絶対に役に立つ内容です。
ぜひ、ご覧ください。

無敵のメンタルになる方法
↓youtube↓

 

 


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