普段から休み休み働いている私f^_^;)

なので特別に夏休みとして休むということもなく。

それでも子供達がうちにいたり、反対に預けるためにお弁当を作ったりして、それこそが夏休みといった雰囲気です。

そんないつもとはちょっと違う、夏休みっぽい日々のことを少しづつ。

まずは7月の終わりに参加した、小淵沢のハーブ研修から何枚か。

AKIFLOWERSで開催されたハーブと過ごす夏休みin小淵沢で、高森ハーブ農園へ行ってきました。

斜面に広がる畑には太陽が降り注ぎ、風が駆け抜け、生命力あふれるハーブ達はたくましく、伸びやかでそして優しくて清々しい。

でも自然の恵みそれだけでは十分に育ってくれないことも、今回教えていただきました。

手をかけて、愛情を注ぐからこそ応えてくれるハーブ達。

そんな大切なやりとりがあって、始めて手元に届いているのかと思うと、大切にしなくてはという想いや、大切にしたいという想いが生まれ、さらにはこの先のことや感じなくてはと思う気持ちが膨らんで。。。

なんだかちょっと考え過ぎてしまいそうになっていたら、心地良い風が吹いてきました。



お茶やお料理用に摘み取らせていただいたハーブを吊るして乾燥させているところ。

香りが飛ばないように、なるべく早く乾燥させるためのこの場所は、なるほど、清々しいほどの風の通り道。きっと一番の特等席(*^^*)



グリーンだけではなく、色彩豊かなお花達もハーブ農園の見所です。

そんな大切なハーブ達を、花束用にも摘み取らせていただきました。



こちら↑はご一緒した方の花束。

アナベル、モナルダ、オレガノ、姫ヒマワリなどなど。知っているお花も知らないお花もどちらも可愛い♪

束ねた後は農園で記念撮影をしました。

たくさんの素敵がある中で、私はハーブ農園の風と優しさを表したくてこんな一枚を。



持ち帰った後も、伸びて、そして咲いてくれたハーブの花束。その生命力がまた優しい…

日常と非日常の間から始まった、今年の夏休みの出来事です。

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楽しく美味しい思い出も(^_−)−☆