9月も中旬。夏の疲れからか子供たちが順番に体調を崩すこの頃です。。。

今は疲れに変わっていても、楽しかった(はずの(笑))思い出を忘れないように最終回は海編で。

以前海外旅行をされた方が絶景を見てきたという話から「いままでに見た景色で忘れられない景色はどこか」という話題になった時、私が思い出したのは千葉の海。

小さかった頃は祖母の家も含め民宿が多く、パラソルの貸し出しや食事のできる海の家もあり、たくさんの海水浴客でにぎわっていました。

はっきりと覚えてはいないのですが忘れることもないようで、うすぼんやりと思い出されます。

そしてしっかり記憶に刻まれているのがここ数年の海で見た風景。

海水浴客はほとんどいなくなり様変わりしていても、小さな頃と変わらない桟橋、砂浜、遠くに見える陸。




大人と来ていたはずなのに、連れてこられていた海のはずなのに、気付けばかつての自分に子供が重なり、かつての母に自分が重なり。

その反面、変わらず子供を連れて海に入る父の姿。いや子供ではなく孫なのだけど、そこはなぜか不思議な感覚。



浜遊びの定番は潮干狩りのような貝掘りでしたが最近貝が少なくなったような。。。

反対に娘の足にちょっかいを出したちょっと大物の蟹と、潮が引いた海の底を漁ったら出てきたというヒトデを捕獲。



でもこれを獲ったのは父ではなく、旦那さん。

子供の頃通っていた浜に、自分の旦那さんと子供を連れてくるようになったんだと、それもまた不思議な感覚です。



全員がそれぞれひとつづつ歳をとる来年は、どんな風景になっているのでしょうか。

思い出と、想いがたくさんの千葉の海。



今回は娘オチすることなく、少々センチメンタルな感じで終了させていただきます(笑)