結婚をしてから感じた違いの一つが「ご飯だよ」と言われてとる行動。

私の家では母もしっかり外勤していたので、「ご飯だよ」と言われれば、私は迷わず台所へ行きました。
そうです、夕飯の準備を手伝うことが当たり前だったのです。

一方旦那さんは妹がいることもあり、「ご飯だよ」と言われたら食卓についていたようです。本人曰く準備中は出る幕が無かったから、と。

そのため料理ができ始め、それを並べたりお箸を出したりお茶を準備したりとお膳立てするタイミングで私が声をかけをすると旦那さんにとっては「ご飯まだじゃん」と言うことに。。。

最近はお互い歩み寄り、まあなんとなくやっています(^^;

娘もお手伝いしたい年頃ですし、ご飯の支度ができるようになってもらいたいなぁと考えているものの、結局面倒で、お手伝いはお皿並べと片付け程度、切るお手伝いがしたいと言われても、のらりくらりとかわしている毎日です。

うーん。。。今後要改善かな(笑)

そんなお手伝いしたい娘は夏休みに、思う存分包丁を使ってお手伝いをしてきました( ´艸`)



きゅうり切り~

お店へ行けば通年買えるきゅうりですが旬は夏。畑の多い祖母の地域では旬のお野菜は安くて美味しいものです(*^^*)



なぜか切り始める前に端っこをちょっと切って切り口同士をこすり合わせます。そうするとあくが抜けるんだって、と母が言うのですが真相はどうなのか。。。



きゅうり好きの子供たちのために(娘にしてみれば自分のために)、そして作り置きのために切るきゅうりもたくさん



ボールの中にテンコ盛り~♪すべて娘が切りました!

すべて残さず移し終わったなと思ったら。。。



はい、これ↑はいわゆる余計なことと呼ばれるものです(-_-メ



ポーズとってごまかすところが娘流( ̄ー ̄;