2026年10月の鑑定、
10月7日(水)22時頃募集いたします。

占い師のゆーこの鑑定をご希望の方は、
まずはこちらのページをご確認ください。

 

 

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

Dmitry Ryzhkov / 1A7_DSC3437

 

 

 

 

 

【業務連絡】

2026年10月の鑑定ですが、

10月7日(水)22時頃募集いたします。

 

鑑定予定日は10月25日(日)です。

 

鑑定をご希望の方は、

よろしければお申し込みください!

 

 

 

 

 

このブログでちょくちょく

「何かを伝えることは未来を創る」

「伝達は引力につながる」

といったことを、

いろんな切り口から書いてきました。

 

伝達を、自分の人生に合わせて

カスタマイズしてやっていこうね、

礼儀礼節はマストだよ、

とお伝えしてきました。

 

今回は、

「何かを伝える」際に

意識的にやった方がいいことのお話。

 

 

 

伝達を制御するのは習得です。

 

伝達は火性、習得は水性。

水は火を消す、剋す存在なので、

燃え盛りすぎる火のバランスを取ります。

 

これは、

「何かを伝える、表現する時は

 その背景に

 理性・知性・想像力・学びが

 必要不可欠」

ということです。

 

冷静に物事を観察し、思考し、

常識や教養と照らし合わせながら

伝えた後がどのようになるのかを

想像することが、

その場・その時にふさわしい伝達に

大いに役立つことでしょう。

 

理性や知性の全く入っていない伝達は

バランスが取れておらず、

時に暴走し

思ってもみない結果を引き起こす、

と言っても過言ではありません。

 

何かを伝える時、

それが大切なことであればあるほど

理性・知性を効かせることを

忘れずにやった方がいいのです。

 

「これ、言って大丈夫かな」

「この表現っておかしくないかな」

「これを伝えたら何が起こるんだろう?」

このようなことを、

伝える前に立ち止まって

考えておきたいところです。

 

 

 

いやー、自分で書いてて思いますが、

説教臭いですね!!

 

しかし、昨今は

「伝わりやすい」時代・社会です。

 

本来であれば広い範囲へ

伝わるはずのないことが、

文明の成果によって

伝わりやすくなってしまっている。

 

だからこそ、

伝達と習得のバランスについて

覚えておいた方がいい。

 

あらぬ伝わり方になるのは

場合によっては辛いですからね。

 

 

 

ネタバラシをすると、

「ファイア・ドーム」という本を読み、

今回の記事を書いたのです。

 

 

 

こちらの書籍は傑作でした。

 

内容はネタバレになるので書きませんが、

「伝達の力」をまざまざと見せつけられ、

それは人の運命に大いに影響を与えるもの

ということを

寄せては返す大波小波で教えられる本です。

 

読んでいて、

「ああ、水剋火が大切だ」と

何度も思いました。

(算命学脳)

 

何かを伝える時、そこに理性があれば、

未来が変わるのだということ、

伝達に伴う希望と絶望、そして後悔を

ダイレクトに教えてくれましたね。

 

著者の辻村深月さんは、

「かがみの孤城」で知っていました。

(といっても、

 かがみの孤城は映画で見たので書籍は読めてない)

 

有名作家さんだから読み応えあるかな~

というかなりミーハーな気持ちを持ちつつ

読み始めたのですが、

もう止まらなかったですね。

 

上下巻一気読みですよ、

半端ないページ数でしたし

気づいたら徹夜してましたよ笑

(健康に悪い)

 

この本は読めてよかった。

 

重厚なミステリで

ハラハラする展開もあるし

読むの辛いなって思う場面もありますが、

(内容が重すぎて)

とても面白かったですし、

飽きずに没入して読めました。

 

読書の秋の1冊(2冊)に

おすすめです!

 

 

 

読んでくださって

ありがとうございました!!