神経衰弱した後は!? | 考えることを楽しもう!

考えることを楽しもう!

船橋市の、絵で解くさんすう教室edetokuのブログです。
どんぐり倶楽部の算数文章問題を使用し、楽しみながら考える力を育むことを目指します。
じっくり考えることが楽しいと思える経験を積み重ねてみませんか?
『勇気づけの子育て』についても綴っていきます。

こんにちは。

絵で解くさんすう教室のにゅうがくえつこです。


今日は真夏のような日差しの船橋ですが、息子の小学校では全校遠足でした。

楽しかったようですが、この暑さ・・苺がぬるくなっていたたそうです叫び 保冷剤でも入れておけば良かったなと反省。。


ところで教室では、4月から水曜日の早い時間に幼児さん対象の時間を設けました。

今のところ来てくれているのは1名だけですがニコニコ

1問楽しくお絵描きさんすうに取り組み、その後はカードゲームをします。

ウノをやってから、神経衰弱をするのがここのところの定番です。

神経衰弱が始まる頃にはママも合流して、3人で対戦していますが、神経衰弱・・大人はだいたい負けてしまいますあせる 全然覚えられませんーーダウン


お家でも、家族でトランプをしたりすることがあるかと思いますが、終わった後、だれが勝ったかこんな風に数えてみませんか?

#ちなみにこの写真は、私が次男と戦った時のものです。私、大負けでしたガーン


{05DA00DE-73A3-4B53-A884-C75243545848:01}



きれいに並べて、

・どっちが多いかな?

・何枚多いかな?

・同じ分は何枚?

・ちがいは何枚?

・全部で何枚?

いろいろな見方ができますね。神経衰弱なら、ペアにして比べてみても良いですね。


どんぐり問題でも、どちらがどれだけ多いというような内容が低学年で多く出てきます。

例えば

「あかいカメと しろいカメが います。あかいカメは しろいカメより 6ぴき おおいです。いま、かぞえたら、あかいカメは 8ひき でした。では、みんなで カメは なんびき いるのでしょう」

「赤い花と白い花があります。あわせると みんなで24ほんあります。また、赤い花は白い花より 6ぽん おおいです。では、白い花は なんぼん あるのでしょうか。」


このほかにも、いろいろな切り口の問題が用意されています。

上記はどちらも1年生向けなのですが、2年生でも悩んでしまうこともあったり・・

でも、日常の遊びや会話の中で、色々な見方で比べたり数えてみた経験があると、問題を前にしたときにイメージしやすくなるのではないかなと感じています。


小学生になると、いちいち数えるのは面倒くさい!とか言い出しますので(笑)、こんなことも楽しめる幼児さんのうちに、ぜひ、楽しみながら(←ココが大切ラブラブ)、いっぱい遊んでくださいね。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今日も素敵な一日になりますように。