こんにちは。edetokuの入学です。
すっかり更新が滞っておりますが、教室のほうは楽しく進めております。
今日は久しぶりに、どんぐりノートの紹介をさせて頂きます。
年長さんの男の子。お母さんのお仕事の都合で毎週は通えないため、教室に通っているお姉ちゃんに問題を持ち帰ってもらって、自宅でお母さんと一緒に取り組みつつ、時々教室にも来てくれています。
こちらは、こんな問題です。
「亀さんの朝ごはんは、葉っぱ半分です。お昼も夜も同じです。では、かめさんが1日で食べる葉っぱはどれぐらいでしょう。」
かめさんがカラフルで可愛い~
半分の葉っぱを、朝・昼・夜の3つ描きました。ただ、1枚と半分という言い方が分からなかったようで、ママが教えてあげたそうです。
確かに、何枚?と聞かれて、「1枚半」とか「1枚と半分」と言う数え方、普段はあまり使わないかもしれないですね。
続いてはこちら。
「みみずが好きな長い部屋が6つあります。1部屋に4匹ずつのみみずがはいっているとすると、みんなで何匹になりますか。」
しっかり、6つのお部屋がかけて、それぞれに4匹ずつ描けていますね。
こちらの問題では、「~ずつ」という言葉の意味をしっかり理解できて分かっているのか、見る事ができます。きちんと数えて、正解がでました。
この問題を式にしたら掛け算(又は足し算)になりますが、そんなの全く知らない年長さんでも、絵に描くことで解くことが出来ます。
最初は描いた絵の数を数えて
⇒ 足し算が分かる子なら、足し算の式に
⇒ 掛け算が分かる子なら、掛け算の式に
このように、ひとつの問題でも、その子の段階に応じて、いろいろな解き方が出来ますね(^^)
お読み頂き、ありがとうございました

