きっかけ | 考えることを楽しもう!

考えることを楽しもう!

船橋市の、絵で解くさんすう教室edetokuのブログです。
どんぐり倶楽部の算数文章問題を使用し、楽しみながら考える力を育むことを目指します。
じっくり考えることが楽しいと思える経験を積み重ねてみませんか?
『勇気づけの子育て』についても綴っていきます。

おはようございます。訪問ありがとうございますビックリマーク

今日は、我が家でどんぐりを取り入れるようになったきっかけについて書いていきます。

長男が年中さんの終わりごろ、とあるお勉強の教室に入会しました。
私の母が昔自宅でその教室をやっていて、自分自身も小さい頃にやってた学習。馴染みもありましたし、あまり深くは考えずに、小学校に行く前に始めたらいろいろ楽かな~というぐらいの気持ちで入会してみたのです。

ところがいざ始めてみると・・私の頭の中をいろいろな疑問がよぎりました。
まだ小さいこの時期に、毎日机に向かうことは本当に必要なのだろうか?他にもっと大事なことがあるのではないだろうか?
たくさんの計算問題をスピードを競うように解く事が、本当に大事なのだろうか?
教室で、九九を超高速で言っているお子さんをみた時に、息子にやらせたい・身に付けさせたいのは、こういう事ではないのだと感じました。

では、私は息子にどんな力をつけて欲しいのか。。模索する日々が続きました。

そんな時に、どんぐり倶楽部のHPに出会いました。
ジャングルみたいなHPで、聞いた事のない言葉もたくさん出てくるし、最初は戸惑いもありました。
高速徹底反復は必要ない(むしろやっちゃダメ!)、学習はゆっくりジックリ丁寧に、小さいうちは余計なことをやらせちゃいけない、思考力をつけるためには遊びが第一。
あまりの断定的な書き方に、ちょっと拒否反応も起きましたえっ

でも、やっぱり良いのではという気持ちが勝り、HPの過去ログを見たり、本を読んだりしているうち、私は、息子に本当の意味での考える力をつけて欲しいのだと気づいたのです。
学校の勉強だけでなく、より良い人生を生きていくために、自分自身で考え、選択していけるようになって欲しいと思ったのです。

そこで、入会した教室は3ヶ月で退会し、そこからのんびりとどんぐり問題への取り組みを始めました。年長さんの5月のことでした。

そこからも、なかなか思うように進められなかったり、子供がやる気にならずに月1回ペースがやっとの状態だったりと、紆余曲折ありましたが、3年生になった今は、週に1~2回の取り組みを楽しみながら継続出来ている状態です。

#どんぐり問題は、週に1~2問だけで良いんですよ(^^)
むしろ、やり過ぎてはいけないそうです。遊ぶ時間がなくなっちゃいますからね!子供達が自分で考えて工夫する遊びは、1番の思考力養成になるそうです。