先日、母にちっちゃいミカちゃんの気持ちを
伝える電話をする時のこと。
なんて話したらいいんだろう?
どうやって切り出せばいいんだろう?
と考えてるうちに
母に伝えるのが恥ずかしくて、嫌で、緊張するから、
勢い→怒り で言おうと頭の中でシュミレーションしてる自分がいました。
だってお母さんは、いつも私のこと認めてくれないから。
いつも私がしたいってこと反対するから。
ダメ、っていうから。否定するから。
お母さんが私にこんな風に私に言ったよね!!![]()
あんな風にしたよね!!![]()
って、いやいや
UMIでは出したものがそのまま返ってくるのが
宇宙の法則と言われてる。
私が怒り口調で言ったら、相手も怒り口調で返してくる。
私は私の気持ちをただ伝えるだけ。
相手を変えるようとすることじゃない。
相手を責めることじゃない。
誰が正しいかと判断することじゃない。
もしも私が伝えた事に母が怒っても、
私は私のその時の感情をただ伝えるだけ。
と言い聞かせて、母にスカイプした。
あああ〜〜、私の怒りっぽい癖は
きっと、必死の抵抗なんだ。
私のすること全てダメ、否定、反対、心配
を母にされてたから戦闘体制で臨んでたんだ。
必死の抵抗だったんだ。
ってわかった出来事でした。
認めてもらえなくて、責められると思って
私いつも、カクカク、トゲトゲしてたんだと思う。
それを今まで、周りのみんなにしてたんだ。
何でも好きなことはしていいよっていう旦那さんにまでも。
そっか〜〜。少しづつ穏やかになっていこう。
戦わなくても、もう大丈夫。
もう、ダメって言われないから。
それは違うって言われないから。
価値がないなんて言われないから。
否定されないから。
もう周りのみんなに戦闘体制にならなくても大丈夫。
私が私の好きなことをすればいい。
私が喜ぶことをすればいい。
もう、誰も私の事責めたりしないから。
もう大丈夫。

