8番出口。 | 専業主婦日記

専業主婦日記

能無し、金無し、専業主婦の つれづれ日記

おうちDE映画。

久しぶりの 民間放送を録画しての 視聴。

あんまり邦画を 観ないダヤン。

この映画の存在は 知らなかったです。

 

 

 

『8番出口』。

去年の8月29日公開 で もう 民放公開・・・。

 

映画館鑑賞の特別感が ますます薄くなってますねぇ・・・。

 

さてさて、この映画 カテゴリーが ホラー と なってますが、

どっちかというと ミステリー っぽい。

ダヤンは ホラーが苦手なので、逆に よかったです。

 

さて、内容は 無限ループの地下道から どう脱出するか。

ルールは4つ

  • 異変を見逃さないこと
  • 異変を見つけたら、すぐに引き返すこと
  • 異変が見つからなかったら、引き返さないこと
  • 8番出口から外に出ること

・・・・。

 

こういう脱出系話で多いのが

こういうルールは 自分で気づかないといけなくて、

それが わかるまでが これまた恐怖なのですが、

この 8番出口の場合、かなり 最初っから

きちんと ルールが 提示されていて 丁寧親切です。

おまけに 失敗した場合、 (基本的に)

「最初から やり直し」 という ペナルティなので、

あんまり 怖くない。

失敗すると サイコロステーキになったりしないから

そこまで 恐怖感 絶望感 ありません。

 

最初 迷い込んだ主人公が 喘息もちなのか

咳をしがちだったんですね。で、動き回っていると

ゴホゴホゼィゼィ、発作が起こるんですよ。

そのたび 頻繁に 手持ちの薬吸引するので、

もしかして そのうち 薬がなくなったりして そっちで

切羽 詰まっていくのかな、と 思ったのです。が、

なんか 理由もなく そのうち 発作というか 咳すら

まったくでなくなっていって、

いったい あの設定(主人公が喘息もち)は 何だったのか、

それ(喘息) 必要だったのか とっても謎でした。

 

もともと ゲームから できた映画 らしいですね。

間違い探し の ゲームだったのでしょうか。

ループする地下道ですれ違う サラリーマン風のおじさんが

いるのですが、なんか とっても不気味なんです。

ループしているので、何度も その都度 同じ地点で

おじさんと すれ違うのですが、

いつも 同じ 無機質な 張り付いてた表情なんです。

 

てっきり AI  で 合成 映像 だと 思ったんです。

 

みるからに 怪しい~ 不気味ぃ~ だったもんで

おじさんの 最初の登場シーンで

ぅ゜ぎゃっ と 心の中で 叫んじゃいましたよ。

 

ダヤンが この映画で ホラー感じたのは このおじさん でした。

 

 

・・・失礼しました。

ちゃんと 俳優さんでした。

 

んでもって このおじさんにも ストーリーが あるのです。

が、それが ちょっと わかりづらいというか 足りない気が。

主人公のストーリーより このおじさんの その後 とかが

知りたくなってしまった。

 

 

あと、トイレとか いきたくなったりしないのかなぁ・・・・と

素朴な疑問が ふと 浮かんだりしたのですが、

それは 言ってはいけない点ですよね。

はい。すみません。

 

95分と短いですし、あんまり説明臭くなくて ホラー感薄くて

観やすい映画でした。

さくっと 観るのに オススメです。