2019年1月16日放送の梅沢富美男のズバッと聞きますで
もち麦食べるだけダイエットが紹介されていたのでまとめてみました。
もち麦食べるだけダイエットが紹介されていたのでまとめてみました。
もち麦の最大の特徴は食物繊維の量で白米の25倍もあります!
(※もち麦100%のものと白米を比較した場合です。)
このもち麦を使ったレシピを2週間食べ続けたらどうなるのか?
挑戦者はこちらの3名
20代の頃に比べて丸くなってしまったという倉田真由美さん(47歳)
このもち麦を使ったレシピを2週間食べ続けたらどうなるのか?
挑戦者はこちらの3名
20代の頃に比べて丸くなってしまったという倉田真由美さん(47歳)
33歳のころに比べてお腹ポッコリになってしまった中川パラダイスさん37歳

皮下脂肪がかなり溜まっていることが分かります。
臭みを取りたいなら炊くより茹でるのがベスト
もち麦100gに対し水600g
1:6の割合でゆでます。
茹でてる最中にお酢をちょっと入れるのがポイント
含まれる酸がもち麦の臭みを蒸発させてくれます。
18分茹でたら水洗いしてぬめりを取れば完成
臭みが殆どなくなります。
毎度茹でるのは手間がかかるので
一度に大量に作って冷凍保存がオススメ
一度に大量に作って冷凍保存がオススメ
普通なら運動したり食生活を大幅に改善しないとダイエットはせいこうしないものですが、
更にはβグルカンという水溶性食物繊維が含まれること
余分な糖分が脂肪にかわるのですが、
それを抑えてくれます。
どのくらい血糖値上昇が抑えられるのか検証すると
赤が普通の食事をした場合、青がもち麦を食べた場合の血糖値です。もち麦の方が明らかに血糖値が上がりにくくなってますよ。
レシピを見てみるとすごい特徴がありました。
ほんとにゆでもち麦だけで作る
これは別の番組でも見た覚えがあるのですが、
あれ?と思ったのが水溶性ではなく
不溶性食物繊維が便秘解消に良いと解説していたこと。
(別の番組では水溶性食物繊維が効くと言ってたような?)
不溶性食物繊維は水分を取り込んで膨らみ、便の形成を助けて出しやすくしてくれます。
一応もち麦の水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の割合を調べてみたらこうありました。水溶性食物繊維の方がたくさん含まれるものの、不溶性食物繊維も結構な量含まれています。
(どっちに着目するかで解説が変わるということですね)

※水溶性食物繊維は便の滑りを良くする効果があります。

果たして二週間の結果は!?
中川パラダイスさん
2.2キロ減 腹囲も6.7センチ減
カラダのスキャン映像がちゃんと公開されてるのが信用度を高めてますね!
何の苦労もしてない!ただ食べただけ!


























