と、思っていたのに気づけばもう終了間際。
2学期が始まるまでに絶食して意地でもあと10キロ痩せてやる!
まるで夏休みの宿題を最終日まで貯めこんでどうにもならなくなってしまうのと同じように
今になって悲鳴をあげるダイエッターが必ずいるものです。
なんでぎりぎりなって慌てるのか?
それについて8月27日放送の所さんの目がテン!「夏休みの科学」で特集がありました。
7月末の段階で小学生にアンケート
宿題をいつまでに終わらせたい?
早めに終わらせたいと答えたのは21人中14人
後半にまとめてやると答えた子は一人もいませんでした。
どうやってそれを実現するの?
毎日少しずつやるが21人中7人
素晴らしい!
ところが
8月19日(夏休み終了まであと2週間)に
宿題はもう終わったかどうか
早めに全部終わらせると答えた14人に対して再びアンケートを取ったところ
あれ?まだ終わってない。。。
この子も終わってない
14人中12人は宿題が終わっていないという結果に。
理由を聞くと
まとめてたくさん出されるので終わらないとのこと。
そこで実験
宿題を少しずつ出した場合とまとめて出した場合でどんな違いがあるのか?
まずは少しずつ出した場合どうなるか?
国語、算数、理科、社会のプリントを3枚ずつ30分おきに渡して合計12枚をやってもらった場合
きちんと全部出来ました。
では、まとめて出した場合どうなる?
12枚まとめて出すのはさすがに辛いということで枚数を8枚に減らして実験。
ではやってくださいと
一気に8枚の宿題を渡します。
すると開始直後から集中力が乱れて全然宿題が手につきません。
結果全部は出来ずに終了。
枚数が減ったにも関わらず、まとめて出されるとできなくなってしまう。
念のため他の子供も含めて合計5人で実験した結果
小分けにしても、まとめて出しても、きちんとできた子は1人だけ。
他の子はやっぱり小分けして出されたほうが終わらせることができていました。
どうしてこうなってしまうのか専門家に聞いてみると
まとめて出すと、すぐできると思って遊んだり他のことをやってしまう。
分けて出すとペース配分がつかめるため集中して計画的にできる。
少しずつ宿題をもらいに学校へ通ったほうがいいのでは?なんて意見もw
さてこれをダイエットに置き換えると
例えば40日間で5キロ痩せたいと思ったら
ただ5キロ減らす!ということだけを考えてしまうとペース配分が掴みづらくなってしまうということに。
大きな目標を5キロ減とし
それを実現させるための小さな目標
8日で1キロ減!
それを積み上げて痩せるんだ!
こういうふうに考えたほうが実現しやすいということになりますよね。
どんなに頑張っても人が痩せる早さには限度があります。
(関連記事→人は2週間でどこまでやせられるのか? )
無理なく痩せられるよう目標を小分けする!
これが成功の秘訣です。
もうほんとにやばい!
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計画的に進めているはずが
全然体重が落ちないという方、
それってもしかして便秘のせいでは?
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