岳-ガク- (小学館ジュニアシネマ文庫)
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at 11.05.08
世良 ふゆみ 石塚 真一 吉田 智子
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早速見てきました。
というのも出演者の一人長澤まさみさんが役作りのために激やせしたという噂が公開前からあったからです。(※)
なるほど確かに役作りで痩せる必要がある展開でした。
山岳救助はただでさえ重い登山具を身にまとい、
さらに、動けない遭難者を背負うこともしばしば。
なのに長澤さんが最初登場したとき、
あり得ないくらい痩せていて
そんな体で大丈夫?と思うほど。
彼女に山のいろはを叩き込むのは小栗旬さん演じる山のスペシャリスト(三歩)
彼は正反対で筋肉隆々がっしりした体つき。
(小栗さんもこの役を演じるにあたって相当にウェイトアップしたんじゃないでしょうか上半身の筋肉が凄いことになってました。)
彼の口癖は
「頭の中で大盛りナポリタンのことばかり考えててさ」
ミラルクチェンジで話題になった常盤さんのスーパー特盛スパゲティみたいなのを何があっても食べてる(((^_^;)
(↓みたいなやつ)
ついさっき悲しいことがあったとしても
食べるときはスイッチが切り替わるのか
とにかくよく食べる!
それに影響されてだんだん長澤さんも食べるようになってw
(食事のシーンが出てきたらテーブルにどんなメニューがならんでいるかに注目してみるのもおもしろいと思います。見ている私もだんだんお腹が減ってきましたw)
ちなみに最初の方と最後の方で彼女顔の輪郭が変わってる(明らか丸くなってる)のが見てとれます。
ひ弱だった女性がだんだん屈強な山女になっていく過程
これを表現するために激やせする必要があったんですね。
肝心のストーリーの方は山岳救助の実情、残酷だけどそうするしかないような状況があるということがわかりとても参考になりました。
特に崖の途中に遭難者の遺体があり
ヘリで拾ってあげることもできないときどうするのかのシーンはショックでした。
山に上るときは事前のしっかりした準備が大切。
登山具もそうですし、パワーを発揮できるようにしっかり食べておくことも!
太る(肥満ではなく正確にはガッシリしたからだになる)ことを気にしてたら一流の登山家にはなれない。
そんな気がした映画でした。
ただ細いだけでは体にメリハリがなくなります。
ある程度の筋肉も必要です。
それに筋肉をつければ沢山食べても太りにくくなりますよ!
でも筋トレはつらいしやりたくない。。。
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(※)→激痩せの様子はこちらの過去記事を参照
