ダイエットやメタボ対策のために何か運動をしたいけど、
走るのは流石に無理。
でも歩くだけならできそうということでウォーキングをやろうとする方がおられますが、
単に歩くだけじゃ実はあまり効果がないそうです。
それについて4月15日に放送されたNHKきょうの健康で解説がありました。(22日に再放送)
なんにも意識せずに短時間(15分くらい)歩いただけですと、
血圧を下げる効果しか現れないそうです。
血圧を下げたいという人には良いんですけど、
体重を下げたいと思っている場合、なるべく速く(自身で歩ける最大の速さ 時速でいうと大体6キロぐらいコレより速くなると走った方が楽になるので)
かける時間は60分ぐらいを週5回くらいのペースでやらないと効果がないのだとか。
(歩くだけで痩せようとするのって結構大変かも・・・)
ではどうしたら歩くときのスピードを速くできるのか?
1、ストレッチをしっかり行うこと
ストレッチというのはけがの防止以外にも関節の動きが良くなったり、筋肉の反応が良くなる効果があるそうで
やるとやらないとではかなり差が出るそうです。
こちらは関節の伸びをよくし、つま先のけりをよくするためのストレッチ
腰の高さのものに手を置いて、置いた手と反対の足を後ろに引く。
この状態で引いた側のあしのかかとをつけて背筋を伸ばす。
楽にできてしまうなぁと感じた場合は
続いて、上半身の動きとと腕の振りをよくし、呼吸がしやすくなるストレッチ
腰ぐらいの高さのものをつかみ、つかんでいる手と反対の足を斜め後ろに広げます。
楽にできしまう場合は負荷を上げるために方に手を置いて体をさらに外側にひねると良いそうです。
このような猫背の状態では早く歩くことができなくなってしまうそうです。
ポイントは猫背の状態から
腕の振りは
さらに靴の選び方も重要
かかとがしっかりしていて
靴底、中敷などに衝撃吸収素材が使われているものを選ぶことだそうです。
とにかく歩けばいいんでしょ?みたいな考えだった方は、
これらを参考にしなるべく速く歩くことを心がけてみてはいかが?
ストレッチや姿勢に関してはジョギングにも共通する部分があったので
私も参考にしてみようと思いました。
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![NHK きょうの健康 2010年 04月号 [雑誌]](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51wP7TgkI6L._SL160_.jpg)