1月2~3日にかけて、恒例の「箱根駅伝」(以下「箱根」)が行われた。..........≪続きを読む≫
アメーバニュースの中に箱根駅伝についての記事がありましたのでそれについて
私はこの間の記事に書いたとおり大会のスタート地点の様子を見に行きました。
ものすごい速さで目の前を駆け抜けていった選手達。
箱根駅伝のルールやコースについて知れば知るほど、その過酷さが分かります。
アップダウンのきつさ、トップからの差が最大で20分以内でないとタスキがつながらない、
そしてあのスピード(大体時速20キロ以上で走ってます。)
ランニングマシンでためせば分かりますが時速15キロ以上になるとほぼ猛ダッシュ状態ですよ。
よくアレで最後まで走れるものだとつくづく感心してしまいます。
何年かに一回くらいはリタイアする選手がいるのですが、今回の大会は3チームでそれがありました。
(写真は順天堂大学の選手が5区のゴール手前でリタイアしたときのもの)
記事によると、長距離選手の理想の体脂肪率は10%強。
この状態では寒さへの耐久度が下がり抵抗力も下がるそう。
以前このブログにも体脂肪率は15%を切ると風邪を引きやすくなるということを書きましたが、
まさにその通りと言えそうです。
驚いたことに万が一風邪を引いてしまった場合、
ドーピング検査に引っかかる可能性があるのでうかつに風邪薬を飲めないんだとか。
他にも受験シーズン直前に放送されるので格好の宣伝になり、
無理をさせてでも走らせるという傾向があるそう。
そうだったのか・・・
そんな裏事情があったとは・・・。
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