皆さま、こんにちは
心理カウンセラー&日本胎内記憶教育協会の
認定講師をしています『どいしゅう』ですキラキラ

今日数あるブログの中から、
わたしを見つけてくださった皆さん

ブログ筆者のどいしゅうについてはこちらをご覧下さい。
https://hama-sush-jp.pro/ny358/entry-12492166128.html

出会ってくださり、本当に、本当に
ありがとうございますおねがい

そして、いつも
ブログを読んでくださっている皆さん

今日も無事に更新することが出来ました
再びここで出会えたことに、
心から、心から、感謝申し上げます

ありがとうございますニコニコ


5月21日(日)岐阜県高山市で開催された
『ひかりの国のおはなし』上映会
+どいしゅうおはなし会
&「かみさまとのやくそく(2016年版)」を
開催しました照れ


始発で出発をしても、私の住む東京から
岐阜県高山市に入れるのは10時を過ぎるという事で

主催者の平田由香さん・明秀さんご夫婦のご配慮で
前日入りさせていただくことができましたキラキラ

15年ほど前に、訪れたこ岐阜県高山市

高山市には、古代からの聖地、巨木・巨石群や
ピラミッド山としても有名な位山(くらいやま)が
あります。

宮川の源流位山は日本を表裏に分ける分水嶺で
(日本海側と太平洋側に)水主の神の聖域、
神体山として古来より霊山として名高いです!!

位山は1529mあるのですが、
山道は整備され登山口に駐車場があります。

「飛騨王朝(紀元前2000年?)」は
国内で最も古い王朝だったのでは!?

飛騨から九州へニニギ命が天孫降臨したという伝承や
位山は世界の中心だったのではという説があります。


前回、高山に来た時には、
位山奉賛会という団体が設立した
太陽神殿で例祭がありご縁があり参列させて
頂いたのです。


位山の頂上付近には、麓にある
「飛騨國一ノ宮・水無神社(みなしじんじゃ)」の
奥宮があるのですが、前回は時間の関係があり
そこまで行くことができませんでしたアセアセ

今回、位山に久しぶりに登らせていただきたいと
申し出たところ、主催者様にお伝えしたところ
一緒に登っていただけると快いお返事がありましたキラキラ


位山は、岐阜県の県木
「イチイ」の木の産地です。

水無神社は位山のイチイの樹をもって
謹製した笏(しゃく)を朝廷に献上している
古例があります。

初めて笏木献上したのは、平治元年(1159年)
(1334年~1335年)後醍醐天皇に
位山のイチイの木を材料として作った笏を献上キラキラ

美しい木目ということで、
【一位】の官位をいただいたことから

木の名前を「イチイ」
山は「位山」と呼ばれるようになったと
云われています。

現在でも天皇即位に際して位山のイチイの笏が
献上されていて、伊勢神宮の式年遷宮、
令和の大嘗祭の際に使用された笏も水無神社から
献上されました。

イチイの木を3本切り、
約250本の笏を約1カ月半かけて制作。

厳選した複数本を水無神社の宮司らが
宮内庁に持参し上納しています。

 
せっかく位山に登らせていただくのですから
今上天皇に献上するために伐った「イチイの木」の
場所がわかればと主催してくだった由香さんに
お聞きました。

すると、ご存じではないという話だったのに

「笏に切り出す御神木の場所がわかりました!
 話聞いて、そこ!?って感じでしたが・・・

 その時の切り株もそのままあるよ!とのことでした
 ただ、わからないようにはしてあるとのこと。

 ただ、先週の大雨で、その登山口までの林道が
 塞がってしまったようなんです。。
 今朝役所に確認したら、今週中には開通させる
 とのこと。今週中には開通させるとのこと
 だったのですが、土曜日の朝確認して、
 バリケードがなければ林道通れます‼️

 もし、工事が間に合わないと、スキー場登って
 頂上目指す形になりそうですキラキラ

とお返事があったのです。


また、しばらくして・・・

「朗報です!!主人の知り合いが、
 御神木の場所を案内してくれるよ!とのことで
 ご一緒してくださることになりました。

 林道も、昨日視察してきて、登山口近くでの
 崩落だから、行けるところまで車で行けそう
 とのことでした✨✨✨

 その方、御神木の選定をされた方でした!

 とても凄い流れでびっくりです!

 今日たまたま勤務先に来られた方と
 話していたら、位山詳しい方で、
 自分は体が悪くて行けんで、よく知っとる人
 紹介するわー!って。

 そしたら、主人の知り合いで!
 しかも選定された方だったなんて照れ

 ホントに有難いですキラキラ

 この雨がどれだけ林道や山道に
 影響してくるかわかりませんが、
 週末の雨が今日でよかったです。

 今日の雨に洗われて明日の山は
 キレイかもしれないですね☆」

・・・と、

これまたすごい流れで行けることになったのですクローバー



高山に向かう特急電車の中で急に
飛騨一ノ宮・水無神社(みなしじんじゃ)のことを
調べていました。

そしたら、第二次世界対戦後に昭和天皇の命で、
愛知県の熱田神宮のご神体を一時的に
水無神社に移動させたことがわかりました!

ホームページ 



戦争末期に、御神体の
草薙剣(くさなぎのつるぎ)だけでも
安全な場所へ移しておこうと考えたようです。

それは、
 
熱田神宮の御神体ということだけではなく、
皇位継承の【三種神器のひとつ】だからですお願いキラキラ

戦争が終わり
その計画は中止となりましたが、

アメリカ軍に没収されてしまうのではないかと恐れ
やっぱり移すことにしたのです。約1ヶ月移し、
大丈夫ということで再び熱田神宮に戻りました。

情報によると、帰り道は熱田神宮の神職が
ご神体を抱えて電車で運んだとのこと。
わたしが高山を往復した同じ路線です。

自主上映会の打ち合わせを
平田さんご夫妻としていた時

・東京から新幹線新幹線前で富山経由で高山入り
・高山から名古屋までバスバス

などの案もあったのですが、

いつの間にか名古屋と高山を特急で
往復することに決まっていました。

これも熱田神宮の神さまのお導き??
だと思いました。


上映会の前々日の19日(金)に
名古屋でお会いした方に上映会が終わった後、
東京に戻る前に名古屋にもう1泊して
熱田神宮に参拝をするおはなしをしていたら、

熱田神宮(熱田社)が造営されるまで
御神体があった氷上姉子神社(氷上姉子社)に
参拝することを提案していだきました!!

今まで何度も熱田神宮に行っているのに
氷上姉子神社が熱田神宮の外にある
摂社(境外社)だったので気づかずにいましたおねがい


<ご神体・草薙剣の移動(流れ)>

氷上姉子神社→熱田神宮→水無神社→熱田神宮

<どいしゅうの参拝>

水無神社→熱田神宮→氷上姉子神社


熱田神宮のご神体が、わたしに足跡を巡って
もらいたかったのかなと感じました。


高山駅でご夫妻と合流し、位山に早速向かいました。

位山に詳しく、天皇陛下へ献上する笏を作るための
選定したイチイの木の場所を知っている方と
お会いすることができましたお願いキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

詳しいのもそのはず・・・

高山市役所に勤務する職員の方だったのです。

大雨が降ったのにも関わらず、通行止めが解除。

わたしが高山駅に着いたときは曇り空で
日差しもなかったのですが、位山に近づくにつれ
雲の間から日差しが出てきて、

気が付けば快晴に変わってしまいました晴れ

市の職員さんの先導で、
選定したイチイの木の切り株のある
場所を目指しますキラキラ

山道は整備されているとはいえ、
凹凸箇所がたくさんあり、
まるでアトラクションに乗っているのかと
思うくらいの激しい揺れでした笑爆笑

道は細く、対向車が来たらすれ違える場所を
探さないといけない程です。


案内がないと、わからないような場所でした。

鳥の楽しそうなさえずりが響き渡り、
小川の心地よい音に癒される、ステキな場所でしたキラキラ

伐り倒す前に、水無神社の神職がご神事をして
初めはオノを入れ、時間の関係でチェーンソーで
伐った跡がありました。


駐車場に移動。

登山道の入口から、頂上の奥宮神社に向かいました。

登っている際、高山市の職員さんから

「熱田神宮の御神体が・・・一時期・水無神社に」
という話が出て、

 「 繋がっているキラキラ 」

今日、登拝できているのは「神さまのお導き」で
奇跡的にできていると感じました。


巨木・巨石群がたくさんありました。

本当に神秘的な場所で、
位山が霊山・聖地だったことが
よくわかりました。

頂上付近にある奥宮に着くと、
早速神さまより、

「そこ(正面)から手を合わせるのではなく、
 裏のここに来てほしい。右の道から回り込めるから」

というので、行ってみると
本当にその場所に行くことが出来ました。

そこで、手を合わせて祝詞を奏上するために
また正面に戻ると、

登って来られた参拝者が何名かいらっしゃいました。

「頂上に行って戻ってきた時には誰も居ないから」

と神さまが言うので、先に展望台に行き
ランチをいただくことにしました。

平田さんご夫妻が、
準備してくだったランチをいただきながら休憩

ご神水を汲みに行き、
「そろそろかな?」というタイミングで
奥宮の正面に戻りました。

誰も居ない静寂な中、祝詞を奏上して、
神さまの話をしていると心地よい風が吹いてきました。


下山後、水無神社へ神社

神さまは、水無大神(みなしのおおかみ)

普通、山を御神体とする場合、
山上に奥宮があり、麓に里宮を造ります。

社殿は山を背に建ち、参拝者は拝殿越しに
山に向かって手を合わせる形になるのですが
ご神体の山に向かっていない方向に社殿が
ありました。

正月など特別なときは神門を開け
参拝者が拝殿の近くで手を合わせることが
できます。その際、拝殿の扉も開けるのですが
それ以外は開けないようで、神さまはとっても
寂しそうでした。

神さまより
「(拝殿の扉を)開けてほしい!!

と全力でアピールされましたが、
宮司さんと懇意にしていないわたしが
いくら説明しても信じてもらえることはないと感じ

「お願いされても難しいので神さま頑張って(笑)』

とエールを送って、神社を後にしました。


翌日の上映会はもちろん大成功でした。

高山に行くことができ、位山に登り奥宮と天皇陛下に
献上する笏を作るために、伐採したイチイの木の
切り株を見ることができました。

あらためまして、

高山市の職員さんキラキラ主催者の平田さんご夫妻キラキラ

御神体である位山(奥宮)の神さまキラキラ
水無神社の神さまキラキラ

たいへんお世話になりました。

心より感謝申し上げますハートお願い

本当にありがとうございました。


映画『ひかりの国のおはなし』語り手
「たましいの運転教習所」ファシリテーター
一般社団法人日本胎内記憶教育協会 認定講師

どいしゅう



 映画館・自主上映会の上映&講演会
 おはなし会・コラボトーク情報


全国の自主上映会&どいしゅうの講演会

各上映会の詳細は以下からご覧ください。


※上映は、新型コロナウイルス感染症
拡大の影響により、急に中止となる
可能性があります。各情報をご注意下さい。

2023年上映会

東京都
 
2023年7月22日(土)
 
新宿区 リラクゼーションホームみつよ母さんち 
上映会+どいしゅうおはなし会
  


 


映画『ひかりの国のおはなし』予告編 



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「ひかりの国のおはなし」どいしゅう事務局
東京都杉並区阿佐谷南1丁目
E-mail:ametsuchinomegumi@gmail.com