皆さま、こんにちは
心理カウンセラー&日本胎内記憶教育協会の
認定講師をしています『どいしゅう』です
今日数あるブログの中から、
わたしを見つけてくださった皆さん
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ブログ筆者のどいしゅうについてはこちらをご覧下さい。
https://hama-sush-jp.pro/ny358/entry-12492166128.html出会ってくださり、本当に、本当に
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そして、いつも
ブログを読んでくださっている皆さん
今日も無事に更新することが出来ました
再びここで出会えたことに、
心から、心から、感謝申し上げます
ありがとうございます
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続きになります。
いつか行きたいと願い続けていた「久高島」
久高島に住むTさんに、
「1月21日土曜日に那覇に行く用事があります。
1泊できるため日曜日に日帰りで久高島に
行こうと考えています。
島の神さまにご挨拶がしたいと考えています。
急なおはなしなので島のご案内をお願いは難しいと
思いますが、どこかポイントがあれば教えて
いただけたら幸いです」
とメッセージを送りました。
すると、
「日曜日は旧正月です。
早めに来てくださいね。待ってます。」
Tさんのお返事を見てびっくりしました。
行くことができる日が、旧正月にあたり
島で神事(1年の健康を願う)がある
ということだったのです。
琉球(沖縄)の神さまに導かれている
そうとしか感じませんでした。
沖縄県那覇市の自主上映会の日程が
変更になっていなければこの流れはなかったのです。
しかも、Tさんに言われるまで気が付かず
当日、島に行くまで気がつかなったかもしれません。
久高島は沖縄本島の南東に位置する島です。
県庁所在地の那覇市からだと
車
で移動して1時間程かかります。
上映会の主催者様が車を出してくださり、
一緒に移動していただけることになっていました。
ところが、上映会の当日の朝
主催者の体調なども考慮すると
一緒に行っていただくのは難しいかな
という判断に至りました。
那覇に向こう飛行機の中で、他の方法で向かうことは
出来ないか調べてみましたが、バスの本数が少なくて
朝早くに移動できる便はありません。
それに島に向かう船への乗り継ぎもスムーズでもなく
もしかしたら島に行くことができたとしても
島に滞在する時間が非常に短いことがわかりました。
さすがに、久高島に向かうのは
諦めた方がいいのかもしれない
・・・・頭の中を過ぎりました。
しかし、前日にSNSの投稿を見たら
那覇へ行かれるお友だちがいることを知り
「わたしも明日から那覇に行きます
」
とコメントを残したのです。
そして、上映会当日に
「今から沖縄にいってきます」とSNSに
投稿したところ
まさかの
そのお友だちとわたしの乗っている飛行機が
同じ便だったのです。
慌ててメッセージを送ります。
「わたしは明日、久高島に行く予定なんです!
移動とか車がないのでどうしようか困っていました」
と返信すると、
そのお友だちも、
久高島に行きたかったとのこと
しかも日曜日の帰りの飛行機までは
フリーということでありませんか
既に早朝からレンタカーを借りているため
一緒に久高島へ行くことができるとのことでした。
この流れこそ

「神さまの計らい
」とだと感じました。
テレビの天気予報を見ていると、
那覇は
「くもり時々雨
」
南東の諸島は
「くもり時々晴
」
となっていました。
朝6時30分。
お友だちが宿泊しているホテルに
わたしを迎えにきてくださいました。
久高島に渡る定期船が出港する
安座真港へ向かう車中で雨
が降ってきました。
上を見ると雲

で空が暗い状況
しかし、向かう港の方角の上空は
光

が射し込んでいました。
雲と雲の切れ間から美しい朝焼けが見えたのです。
乗船中に「いま外に出た方がいい」
という閃きがあり、携帯を持って航行している
様子を撮影します。
すると、沖縄本島の上空は暗いのに
久高島の上空だけは、
雲の隙間から出ている太陽のひかりの柱が
地面に向かって伸びているのです。
その光景は本当に美しく
いつまでも見ていたいと思うほどでした。
通称「天使のはしご」と呼ばれている現象です。
久高島に着岸。
船から降りるとTさんが車で待っていました。
神事が始まるまでの時間を利用して
島の中を案内してくださいました。
「イシキ浜」
久高島の中でも特に神聖な場所で、
ニライカナイから五穀の種が入った壺が
流れ着いたとの伝説があります。

ニライカナイとは、
東の海の彼方、または海の底・地の底にある世界。
生命の源であり、神さまの世界でもあります。
ニライカナイから神さまがやってきて豊穣をもたらし、
年末にまた帰るとされています。
また、魂もニライカナイより来て、
ニライカナイに去ると考えられていて
死者の魂は親族の守護神になるという考えが
信仰されています。
あの世であるニライカナイは、
祖霊が守護神へと生まれ変わる場所でもあります。
年に1回この浜で拾った石を自宅へ持ち帰り
健康を祈願します。
そして1年後また浜に還しにくるのです。
本作品の「ひかりの国」とも通じるものがあり
グッとくるものを感じました。

続いて、
沖縄・久高島のガジュマルの木
沖縄諸島周辺で伝承されてきた樹木の精霊
「キムジナー」が宿る木を観ることができました。
その後、島のご神事を観覧させていただくことに。
久高島は
正月と旧正月、両方お祝いをします。
この日は旧正月のため
各家庭では国旗が掲揚されていました。
島民や島の関係者の皆さま
外間殿(ほかまでん)に正装で集まられていました。
毎年、旧正月は天気が良くないことが多いらしく
いつも、くもりや雨がとのこと。
しかし、今回は快晴です

コロナの影響もあり、
旧正月のお祝いのご神事も3年ぶりの開催。
そこに同席させていただけたことに
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
神事を司る神人(かみんちゅ)は女性と決まっていて
男性2人ひと組で神さまに家族の健康を祈り
新年のごあいさつをします。
神人を介して、神々と島の人たちが
酌とうぃ(盃を交わし)年齢の上の順から、
次第に若いへと続きます。
三線(さんしん)、太鼓を鳴らし
沖縄民謡を演奏して、盃の儀式が終わると軽快な音で
みんなの前で歓びの舞いを始めます。
神事が終わると各家庭にあいさつ回りをします。
久高島は「女性の島」
神さまと交信をする女性・神人(かみんちゅ)は
今では島に2人しかいないのだそうです。
最後に、Tさんが、弟さんが漁で採ってきた
イカのお刺身と海ぶどうを食べさせて下さいました
サーターアンダギーも沖縄風ちまきも
美味しかったです
神事を通して、
人と人の奥深さ、歴史を感じました。
もっともっと久高島を知りたい、
その良さを理解したいと感じました。
短い時間ではありましたが、
とても貴重な体験をさせていただきました。
琉球開闢のアマミキヨ、琉球の神々
ニラカナイのみなさん
島に住むTさん
一緒に行ってくださったお二人
本当にお世話になりました。
心より感謝申し上げます。
映画『ひかりの国のおはなし』語り手
「たましいの運転教習所」ファシリテーター
一般社団法人日本胎内記憶教育協会 認定講師
どいしゅう
映画館・自主上映会の上映&講演会
おはなし会・コラボトーク情報
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各上映会の詳細は以下からご覧ください。
※上映は、新型コロナウイルス感染症
拡大の影響により、急に中止となる
可能性があります。各情報をご注意下さい。
2023年上映会
北海道
2023年3月23日(木)
札幌市 サロンあも~れ
ドキュメンタリー映画
「かみさまとのやくそく
〜あなたは親を選んで生まれてきた」2016年版
&映画「ひかりの国のおはなし」2作品定期上映会
岐阜県
2023年5月21日(日)
岐阜県高山市 高山市民文化会館
ドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく
~あなたは親を選んで生まれてきた」2016年版&
映画「ひかりの国のおはなし」2作品定期上映会
+どいしゅうのお話会
兵庫県
●連絡先●
「ひかりの国のおはなし」どいしゅう事務局
東京都杉並区阿佐谷南1丁目
E-mail:ametsuchinomegumi@gmail.com












