皆さま、こんにちは
一般社団法人 日本胎内記憶教育協会の認定講師
&心理カウンセラーのどいしゅうです。
今日数あるブログの中から、
わたしを見つけてくださった皆さん
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ブログ筆者のどいしゅうについてはこちらをご覧下さい。
https://hama-sush-jp.pro/ny358/entry-12492166128.html出会ってくださり、本当に、本当に
ありがとうございます
そして、いつも
ブログを読んでくださっている皆さん
今日も無事に更新することが出来ました
再びここで出会えたことに、
心から、心から、感謝申し上げます
ありがとうございます
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そして、いつも
ブログを読んでくださっている皆さん
今日も無事に更新することが出来ました
再びここで出会えたことに、
心から、心から、感謝申し上げます
ありがとうございます

映画『ひかりの国のおはなし』は、
2022年9月6日をもちまして7周年を迎えました。
たくさんの方に支えていただき、応援されて・・・
大きく大きく育つことができました。
皆さまのおかげでです。
本当に本当にありがとうございました
7周年記念の日に、
語り手どいしゅう、作品として生み出してくださった
荻久保則男監督にも登壇していただき、
スペシャルおはなし会を開催させていただきました。
5周年記念もコロナ禍ということもあり、
オンラインで開催させていただきました
映画と関係する来賓の先生方にもご出席いただき
また、全国各地から映画を愛してくださった皆さまが
駆け付けてくださいました。
今回は、7周年ということで、
5・10のような数字のうえでは
区切りの年ではないため開催するかどうか
少し悩みました
でも、中学2年生の夏休みに観てきた
「目に見えないない世界(あの世)」
勇気を振り絞って語り始めたのが翌年
中学3年生の時でした。
そこから数えると・・・「30年」
映画になって7周年もすごいけども、
語り始めて30周年ってもっとすごくないか
とあらためて、感じたのです。
自分で自分を褒めてあげたいとも考えました。
やっぱりあの時の苦労を、葛藤した姿を
あらためてふり返り
応援してださっている皆さまと分かち合いたいを
考えたのです。
おはなし会開催まで、約3週間
準備から、開催までそれほど期間も短いし
余裕もあるわけではありません。
前回のときのように無料で開催するか
それとも有料で開催するかも迷いました。
皆さまと分かち合う「Thank You(39)」
ということで39名の方にお越し頂ければ
それで充分と思い告知を開始させていただきました。
蓋を開けたら、
「当日遅れて(Zoomに)入っていいですか?!」
「なんとか予定を調整してみます!」
「出張がなくなったので参加できるようになりました」
うれしいメッセージがたくさん届きました。
結果、
39名どころか、、、
80人以上のお申し込みがあり、
当日もたくさんの方が予定を空けてくださり
参加してくださいました。
当日のおはなし会の様子は録画しております。
ご要望があり、出来るだけ視聴期間を延ばして
11月末までご視聴いただけるように設定したいと
考えております。
よかったら今からでもご参加いただけますので
気になるという方はぜひお申込みください
映画「ひかりの国のおはなし」7周年記念おはなし会
ブログからお申込みください ↓↓↓↓↓↓
始める前に、荻久保監督よりご挨拶をいただきました。
7周年地道に開催を続けてきましたし、
今後も変わらず続けていくことを
応援してくださるというあたたかいお言葉をいただき、
ミュートなので拍手の音は聞こえないのですが・・・笑
画面の向こうで皆さまの拍手をいただきました。
今後の励みになります。
本当にありがとうございます。
おはなしをした内容を箇条書きにさせていただくと、
このような感じになります。
荻久保監督にもご登壇していただき
2人でお伝えした部分は黒い丸で表示しました。
ふり返りながらいろいろと
お伝えさせていただいたことで様々な想いや
出来事が昨日のように感じられました。
本当にいろいろなことがあったなと
感慨深かったです。
●荻久保監督のご挨拶・お祝いのことば
(中学時代)
・見えないものが見えるようになり、
何が正しいのかわからない自分を救ってくれた恩師
・護ってくれている存在から聴いたおはなし
「あの世をキレイにするために地球に行く」仕組み
(高校時代)
・演劇部の顧問に何度も勧誘されたのに入部を拒否!
・特別な体験をしたのだから伝えなければならない
=使命を全うさせたいのに苦しそう?!
(成人)
・1冊の本の出会い「池川明先生の胎内記憶」
・スピリチュアルほど“現実を突きつけられる”ことはない
●再会した旧友であり恩人がいたから「映画化」された
●演劇関係者から絶賛された映画!
●絵本にしないの?演劇にしないの?
・生まれつき病弱なのに、なぜ全国を飛び回れているのか?!
・全国の自主上映会と開催地の神社(かみさま)
・よく聞かれる質問
「どいしゅうさんが、これからやっていきたいことは何ですか?!」
・最後のまとめ
黒い丸の部分
わたしと荻久保監督が繋がったのは
10年来の友人がいたからです。
映画になる1年前(つまり8年前)に、
久しぶりに彼と再会しました。
彼の自宅兼事務所にお伺いして、
会っていなかった2年間を埋めるかのように
いろいろと話しをしました。
1時間以上話しただろうか、
話題は自然にこの2つの話になります。
・わたしがあの世に行った体験談
(→彼は初じめて耳にした。どこかのタイミングで
話したことがあってもおかしくはないのに、
この日初めて話しました)
・「かみさまとのやくそく」の映画を最近観た
(→今度やろうとしているイベントせで、
上映会を開催する。しかも、荻久保監督を
お呼びして講演まで依頼したと知る)
「かみさまとのやくそく」を見たとき、
わたしは、
「この映画を観られた方であれば、
じぶんの体験談(あの世に行ったことがある)を
話しても聴いてもらえるかもしれない。伝わると思う。
近い将来、この作品を作られた人(監督)に会いたい!」
気が付いたら、涙が止まりませんでした。
そしたら、お腹の中で何かがグルグル回り始め
それが浮上してきてポンと現れました。
「何をしている、今すぐ動け!」
と、もう一人の自分??(たましい)から
檄が飛んできたのです。
友人は、個性心理学を学んでいて、
その技術を無料で開放するためにサイトを
立ち上げて運営
そこから得た収入から経費を差し引いた分を、
社会貢献活動・寄付や寄贈活動に回したいという
想いを持っていました。
その活動を本格的に開始することを宣言する、
お披露目するためにイベントを企画していました。
そこに荻久保監督をお呼びして、
上映と講演をお願いしたのです。
そのイベントに私も参加することになり、
荻久保監督と初めてお会いできることになったのです。
5月に映画を観て、友人と再会して
その4か月後に荻久保監督と初めてお会いできました。
名刺交換をして、
ブログやFacebookをしていることを 伝えました。
次の移動先の関係でおはなし出来たのはたった
2~3分でした。
10月に、全国4人しか選ばれない出張に
選ばれて大阪から東京へ行く用事ができました。
仕事の合間をぬえば、少しは荻久保監督とも
お会いできる。
そして、わたしの体験談を少しでもいいので
お伝えできるそう考えてメールを送りました。
監督からのお返事は
「「ひかりの国のおはなし」を語っている姿を
撮影させていただけませんか?」お話を聞いて、
使命だと感じました。」
というご提案でした。
11月に無事に撮影が終わり、
東京から大阪に戻ってきました。
撮影が終わった報告を友人にします。
その数日後に、友人は還暦の誕生日を迎えます。
自宅で大好きな仲間に囲まれてお祝いをされている
写真がSNSでアップされていました。
友人の自宅兼事務所と当時住んでいた
わたしの自宅は約20分くらい
「会ってお祝いすればよかったな」と少し後悔を
していたら。その1週間後に、友人は車の運転中に
不慮の事故にあってしまい帰らぬ人になって
しまったのです。
わたしと荻久保監督の間を繋いでくれた友人が
「ひかりの国」に旅立ってしまったのです。
見つかりにくい場所での転落事故であったため、
すぐに車は発見されず、偶然通りかかかった車が
異変を感じて通報してくだったのです。
様々なことが重なり、通夜・告別式はずれ込み
週末の土曜日に行われることが決まりました。
荻久保監督に、友人が亡くなってしまったことを
報告します。
すると告別式の日の午後に、
大阪の隣・京都で上映会と講演があるとのこと
電車の予約を変更して頂き、二人で告別式に
出席することができたのです。
告別式の前日は、前々から職場の送別会が
入っていました。
その日は残業で、みんなに遅れて職場を
出発しました。最寄り駅に到着をして、
送別会が開かれる飲食店に足早に向かいます。
ちょうど赤信号になり、お店の手前の横断歩道で
足が止まります。
フッと顔を上げると、
「不動坂」という看板が目に入ります。
「不動」という言葉がとても気になったことを
今でもよく覚えています。
そして、告別式で目に入った言葉は、
「南無大使遍照金剛」(密教・真言宗)
今度は、
「金剛」という言葉がとても気になったのです。
告別式の部屋の頭上で、
友人はたくさんの方が参列しているのを
照れくさそうに微笑みながら見ていました。
司会の方が、
「ご出棺の時間になりました」と言った瞬間
サッと天に戻っていく姿を目の当たりにしました。
自宅に戻ってから、インターネットで
「金剛」「不動」とキーワードを入れて
調べてみることにしました。
すると、
「金剛夜叉明王」が検索でヒットしたのです。
金剛夜叉明王は、
「敵や悪を喰らい尽くして善を護る、聖なる力の神」
日本においても古くから敵を打ち破る
「戦勝祈願の仏」として観ていましたが、
広く武人たちに信仰されていると書いてありました。
まさしく、友人は
硬派で正義感にあふれた人でかつ変わり者。
曲がったことが大嫌いで、さりげなく
弱い人の味方になり、人を見かけだけでは
判断をしない。
利益よりも人情を大切にする人でした。
人の役に立つことを常に考え、時には強引 ・・
いや剛腕で人がやったことのないことをやる。
壁があったらどうすればぶち破れるのかを考えて
行動に移すような方でした。
戦うというよりも、「闘う」が似合う人です。
そして、コミュニケーションの取り方もけっして
器用とは言いあい??
どこかいつも寂しげな感じが見え隠れする
そんな方でした。
そんな友人が、やりたかった人生をかけた宣言
人間関係を良く(49)するから名付けた
「49倶楽部」
告別式で、荻久保監督と彼が繋いでくれたこのご縁
今度は私たちが、この映画が必ず多くの人に
必要になることを信じ、少しずつ拡げていこうと
決意しました。
映画「ひかりの国のおはなし」7周年おはなし会
当日zoomで参加できる予定だった人は
61人だったので実際に参加者が何人いたのかを
確認すると
「49名」
・・・だったのです。
「わかりやすいなぁ(笑)」
きっと、偶然なんかじゃありません。
天に還った友人は、きっと
「善を護る、聖なる力の神」の一人として
今も応援してくれているのだと信じています。
映画が出来た経緯はもちろん、
わたしの子どものときに葛藤や悩み
おそらく口ではあまり話したことがない
初出しのお話などをお伝え出来たと思います。
特にトピックの中の
↓↓↓↓↓↓
・護ってくれている存在から聴いたおはなし
「あの世をキレイにするために地球に行く」仕組み
これは、わたしが主宰・運営している
「たましいの運転教習所」を開催する原点になっているのです!
今度で、22回目の開講になるのですが、
7周年記念のおはなし会を聴いて、
どうして主宰しようと考えたのかを
聴いていただけると嬉しいです!!
映画「ひかりの国のおはなし」7周年記念おはなし会
録画視聴が可能です。
2年ぶりにオンラインではなく、
リアルで開催できることがとっても幸せです☆
◎ 第22回 どいしゅうの「たましいの運転教習所」
<岡山会場・リアル受講>
9月24日(土)・25日(日)の2日間開催
※ブログをご覧になられた方は40000円になります
<録画視聴・zoomフォロー>
2022年10月~2023年1月までの
3ヶ月間開催
※ブログをご覧になられた方は30000円になります
映画「ひかりの国のおはなし」7周年記念おはなし会
録画視聴が可能です。
良かったらお申込みください。
熊猫堂の荻久保則男監督、スタッフの皆さま
この映画を主催・上映してださった皆さま
ご鑑賞してくださった皆さま
応援してくださっている全ての皆さまに
心より感謝申し上げます。
本当に本当にありがとうございました。
8年目もご支援をいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
映画『ひかりの国のおはなし』語り手
「たましいの運転教習所」ファシリテーター
一般社団法人日本胎内記憶教育協会 認定講師
どいしゅう
映画館・自主上映会の上映&講演会
おはなし会・コラボトーク情報
全国の自主上映会&どいしゅうの講演会
各上映会の詳細は以下からご覧ください。
※上映は、新型コロナウイルス感染症
拡大の影響により、急に中止となる
可能性があります。各情報をご注意下さい。
2022年
9月27日(火)・11月17日(木)
2023年
1月10日(月)・3月23日(木)
札幌市 サロンあも~れ
「かみさまとのやくそく
~あなたは親を選んで生まれてきた」2016年版
&「ひかりの国のおはなし」2作品定期上映会
2022年9月26日(月)
岡山市 レンタルハウス イエローグリーン
上映会 + どいしゅうSUNのワーク付きお話し会
【満席】
2022年9月27日(火)
尾道市 永正寺
上映会 + どいしゅうのお話会
●連絡先●
「ひかりの国のおはなし」どいしゅう事務局
東京都杉並区阿佐谷南1丁目
E-mail:ametsuchinomegumi@gmail.com




