見方道アドバイザーのどいしゅうです
今日数あるブログの中から、
わたしを見つけてくださった皆さん
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ブログ筆者のどいしゅうについてはこちらをご覧下さい。
https://hama-sush-jp.pro/ny358/entry-12492166128.html出会ってくださり、本当に、本当に
ありがとうございます(*^^*)
そして、いつも
ブログを読んでくださっている皆さん
今日も無事に更新することが出来ました
再びここで出会えたことに、
心から、心から、感謝申し上げます
ありがとうございます(*^^*)
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出羽三山で「生まれかわりの旅」☆その1☆
https://hama-sush-jp.pro/ny358/entry-12523779613.htmlの続きになります。
庄内空港に到着。
空港から月山まで45km、羽黒山まで24km
いづれにしても、車の移動になるため
飛行機
+宿泊
+レンタカー
の
プランにしました。
早速レンタカーを借りに行きました。
現在、8時半。
時間はたっぷりあります。
古来より信仰をあつめてきた出羽三山。
西の伊勢神宮に対し、出羽三山に参ることを
「東の奥参り」として人生儀礼の一つとする
風習があり、今も昔も参拝者が絶えない場所。
羽黒山(はぐろさん)は、
・聖観世音菩薩 = 補陀落浄土 = 現在
(現世利益の仏)
・伊氐波神(出羽郡の産土神)
・稲倉魂命(穀霊の神)
月山(がっさん)は、
・阿弥陀如来 = 極楽浄土 = 過去
(死後の救済仏)
・月読命(夜を司る神・水を支配する神)
湯殿山(ゆどのさん)は、
・大日如来 = 密厳浄土 = 未来
(永遠の生命の象徴)
・大山祇命(山の神)
・大己貴命(国土の神)
・少彦名命(医薬の神)
を祀っており、三世の浄土を羽黒山(現在)
→月山(過去)→湯殿山(未来)の順に
巡るのが一般的。
山形は、土日ともに快晴。
ただし、南側から台風15号が
新幹線の速さで北上しており、
関東に上陸すると予報が出ていました。
飛行機の欠航、新幹線が運休になることも。
気温を調べたら、
当日の天気予報の最高気温は34℃
翌日は36℃になるという予測。
そして、空港近くから見える稜線
少し霞みがかっていますが、
今日なら頂上から絶景が見えると直観。
約2000mの月山は登山道は日除けがない為
すぐに登拝することにしました。
月山8合目の駐車場は150台分
朝から登っている方も多いため、
10時到着だと空いていない可能性も。
台風13号も予定の進路を変更し、
曇り、雨が続いていたお天気も味方にし
今のところ順調のためこのまま天に任せて
先に進むことにしました。
月山8合目の駐車場は、車がズラリ


あと数台で満車になるところでしたが、
なんとか止められました。
早速、上着・登山用の靴下に履き替え、
いざ出発です
天気がよくて庄内平野がキレイに見えます!
月山9合目まで飲み物が買えませんので
8合目の休憩所で購入します。
ゆっくりですが、
頂上を目指して登り始めます。
まずは、左の道を15分歩き、
月山神社の中之宮へ行きます!!
振り返るとすばらしい景色が
15分登ったところに中之宮がありました。
まず、中之宮で無事に登り切れるよう
宣言してきました。
中之宮(御田原神社)
ご祭神は、須佐之男命の妻神で、稲田の守護神
豊穣の神の奇稲田姫神(くしいなだひめのかみ)
社殿は、月山神社本宮の
20年に1度の式年遷宮による古材を
用いて建てられているそうです。
頂上の本宮参拝ができない人の遥拝所として、
また籠もり所としての機能を果たし、
本宮参拝と同様の御神徳に与えられると
されています。
手を合わせると、青いやさしくて穏やかな
エネルギーが、無事に登れるように
応援してくださいました。
境内には月山神の神使である
『なで兎』が見送ってくれます。
月山神社本宮鳥居をくぐり、
組石歩道へ進みます。
八合目の湿原は、天のお花畑にもたとえられ、
秋を知らせる草花などが咲いています。
また草の葉が紅葉して黄金に実った稲田を
想わせる光景が、人々に神田といわせる由縁で
稲田の神とする奇稲田姫が祀られたようです。
さて、30分かけてここから本格的な山道
頂上まで2時間30分かかります
だいぶ登ってきました
振り返ると、中之宮と参籠所が見えます。
湿原は、阿弥陀如来が祀られていたので
「弥陀ヶ原」、神様が御田植えをされた事から
「御田ヶ原」ともいわれます。
今は8合目の駐車場から登れますが、
昔は1合目から歩いて登っていました。
登っていた人は、8合目に突如として花々が
咲き乱れる広大な湿地に至り、
とても感動したのではないでしょうか。
夏は百数十種の高山植物で
埋め尽くされるようです。
ここからは勾配のきついエリアに入ります。
風が心地いいです
さらにさらに登ります。
9合目の山小屋に着きました!
「佛水池(ぶっすいいけ)」
「毒池(ぶすいけ)」と呼ばれていた時代も
あったそうですが、
現在は「佛生池(ぶっしょういけ)」。
出羽三山に来山した参拝者は、
宿坊で精進潔斎(肉や酒を口にせず、
心身を清めて不浄をさけること)をし、
羽黒山で現世の穢れを落とすと、
白装束で月山を目指します。
弥陀ヶ原を越え、佛生池にたどり着くと
参拝者は池で死に水をとり、真の仏(魂)と
なるのです。
仏として月山本宮をお参りした後、
殿山本宮を目指し、本宮の産湯をもらうことで
新しい生命(神)として地元へ戻っていくのです。
小屋前の祠には真名井神社があり、
食物・穀物を司る豊受姫が祀られています。
ここから先は神の領域だと感じました。
出羽三山参りを決めてから毎日見ていた
佛生池山小屋に設置されています
月山9合目のライブカメラ
曇りや雨が多くても、当日は必ず晴れると
信じていただけに嬉しかったです
持っていたお茶もなくなり、
早速水を購入して、30分程度の小休止です。
8合目の駐車場1390m
9合目は1743mなので353m
登ってきました。
頂上まで1時間15分。
出発です!
ここからはさらに険しい道です
月山は本当にステキな山です
皆さんが登りたくなる理由がわかりました。
それでは、9合目から頂上までは
次回にしたいと思います。
ありがとうございます

感謝























