私は、
古神道の考え方が
大好きです!!
私のプロフィール
には、
さらっと書いただけですので
「よくわかりません~~」
という方もいらっしゃいますよね^^
「古」神道は、
神社のお社(建物)があって、
お願いごとを
叶えてもらうための
お札
お守り
絵馬
のようなものを置いてある
一般的な
「現代」の神道ではありません。。。
火
水
雷
風
空気
音
石や磐などの鉱物
花や木々
魚
虫
鳥
両生類
は虫類
動物
そして、
ヒト(人)
ヒトが、つくったモノ(物)
そのすべて
いたるところに、いのちの流れを感じること
これが古神道なのです。
自分自身を含めて
わたしたちの身の回りにあるもの
すべてに 『 いのち 』 が宿っている
その 『 いのち 』 は、
過去 ・・・→ 現在 ・・・→ 未来
一貫して流れている
その流れに向かって
絶えず ” ありがとう ” って感謝していく
人間が自然と共存共生していける文化
を観る視点なのです。
こんなことを
中学生や高校生の時から学んでいた
かなり変わった子ども。
それがわたしであり、原点なのでありまする(笑)
ですから、古神道は
堅苦しいものではなく、
人生を楽しむ暮らし方、そのものなのです。
「なるべく、明るく楽しんでいこう」
「なるべく、人には親切にしよう」
「なるべく、謙虚に生きよう」
「なるべく、素直になろう」
「なるべく、感謝を伝えよう」
とくに西洋は、
善悪でいろいろと判断するため
たくさんの法律や弁護士が必要になるわけです。
古神道では、
善悪ではなく、その姿が
美しいのか、醜いのか で判断します。
バカヤロー
あっちいけ!
これは俺のものだ
自分の方が先だったぞ
誰が悪いんだ
あの人のことキライ
・・・ なんて言っている人。。。。。
美しくないですよね!!
揉め事を起こす「種」を
撒き散らして、
あとで自分で刈り取ることに
なるからいいのですが
気持ちのいいものではないですよね~~
万葉集の中に、
「ウラクハシ」という言葉があります。
”ウラ”とは、「こころ」のことです。
”オモテ”は、行動や表情に表れますが
その奥には「こころ」があります。
こころが、『 たのしい 』 『 美しい 』
で、ウラクハシ
古事記に記されている
~ 天の岩戸開き ~
アメノウズメノカミが、
(女性の神さまなのに)上半身をあらわにして
楽しげに舞を披露したことで
八百万の神さまが笑い転げた
岩戸が開いて、
再び光が射しこんだ
そんな神話のとおり
古神道は ”笑う” ことを
大切にしています。
家庭で
職場で
仲間との集いの場で
笑いを起こしている人は
つねに人気者ですし、
まわりも、ほっこり幸せな気持ちになります。
神さまは、笑っている人が大好きなんです。
笑っていると、光を与えてくれます。
今日は、
笑っている人は
光って輝いている法則 でした。
感謝☆
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