自宅マンションのエレベーターの中に

大きな鏡があるんですね~


大きいというだけあって

からだ全体が映るんです


その鏡の中の自分

じーっと見たら


男前というか


キリッと自信に満ちたおちついた表情


思わず、、、


少し大きめの声で


「あんた、ええ顔してるやん!!」


って言ってしまった(笑)



自分で自分を褒めるなんて

恥ずかしいけども


でも、やってみると

これ、すっごくいいです!


しかも心地いい~


あなたも

絶対これやるべきですよ。


やらないと損します

損したい人はやらなくてもいいですからね(笑)


古代人は


毎日出てくる朝日、

夕方のお月さんが出るのを見て

手を合わせてきました。


日本でも、明治生まれくらいまでの

おじいさん、おばあさんは

毎朝の日課としていたのを記憶しています


昔の人は光り輝く光景を見て

想像を絶する現象だったのでしょうね


畏敬の念があったんです


あの丸くて、赤や白に光り輝くもの

綺麗で美しい


それに似たものを作って、


ずっとそばに置き

仰ぎ祭りたかった。


それが、「鏡」なのです!


1回目につくった鏡は

残念ながらうまく作ることができず失敗、


今は和歌山市の神宮に祭られています。


2回目につくったら成功


大事にお祭りしたと、

古事記や日本書紀にも記されています!


1回目の失敗にめげずに、

作り直した成功作は、

現在、伊勢神宮の内宮に

御神体として祭られています。


この鏡。


いまの自分の姿、状態を

正しく写しだす。


悲しい顔も、、、、暗い表情も

喜んだ顔も、ニコニコと嬉しい顔も


鏡はあなたのすべてを

知っているのですね


そんな鏡を大切にするのが皇室


皇室の祖先(アマテラス)は

伊勢神宮内宮に祭られています


宮中行事として、天皇は毎日

御鏡御拝(みかがみぎょはい)の儀を

されており、


今も引き継いでいらっしゃいます


あらゆる生命が生かされている
 


それは太陽の手助け(愛)があってのこと

人はそのことを 『神さま』と呼んだのです。

      か が み 


「か」と「み」に、(が)が、

両方からやさしく包み込まれている


漢字で、我(が・われ)と書き

わたしのことなんですね。


「我が強い」 と、


まるで自分が神さまになったかのように

自分の思い通りに生きようとしたら




せっかく、神さまに

やさしく包まれて

守られているのに


外にハミ出ちゃうんです


外は守られていないから


イバラの道だったり

大変、苦労と感じやすいことばかり


これが、祟り(不運)というものなのです。


包まれていること

守られれていることに感謝し、


鏡に向かって、


「あんたいつも幸せな顔しているね」


「えらいぞ、私!いつも頑張ってるね」

「今日の私もステキ、かわいい、美人

 それが何か?!(笑)」


と、


朝出かける前、

家に帰ってきたときに


唱えれば、


ご褒美(幸運)しか起きません(笑)



今日は、


鏡は今のあなたをあらわしている法則でした。

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