あなたのこと心配していたのよ!
って怒ってしまうことたくさんありますよね
親が子どもを
夫が妻を
妻が夫を
彼氏が彼女を
彼女が彼氏を
上司が部下を
同僚が同僚を
友達が友達を
「大丈夫なの?」
「このままで本当にいいの?」
・・・と
ついつい気になってしまう
心配した
よく考えたらそれって
その人のことを
思いやっている
どころか
信じていない
と、いうことに
つながってはしないだろうか
このまま
放っておいたら
悪い方向に
言ってしまうぞ
というお節介(笑)
心配した方は、
相手が変わらないと
イライラしたり
腹が立ったり
「ほら、見たことか。あれだけ言ったのに」
「あなたのために注意したのに」
「言わんこっちゃない」
これって、
相手のためという
大義名分を利用した
ちょっとした争い?!
心配をされた人も
そう簡単に
指摘された部分を
修正することは
できません。
相手にも事情があるし
何と答えていいのかも
わからない
そこで怒っても仕方ないのです
(負のエネルギー、悪い種を蒔いてしまう)
で、あるならば
「心配」のあとに、「り」をつけて
心配り する。
そこには愛があります。
あたたかい対応を
こころ豊かに
見守ったり
そ~っと、手助けしてみたり。
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