こんにちは、ニューヨーク在住
ビューティーライフダイアリーマスターアドバイザー
の平野香奈です
私のプロフィールはこちらからみれます
8年間の妊活をえて、子供授かりました
6−7回の体内受精、2回の流産、1回の体外受精
でやっと妊活を卒業した私
私が妊活でやってよかったと思う事はこちらです
前置胎盤と臍帯卵膜付着が見つかった私
最近ハイリスク妊婦から
超ハイリスク妊婦になりました
超ハイリスクストーリはこちらから
遂に入院する日と出産日が決まりました

(これは、上手くいけばの場合)
今日は麻酔化のドクターと面談の日
そして入院する場所が同じ階なので
入院部屋視察日でもあります

私が通っている産婦人科は大病院の
中に入ってるんですが、
凄くナース・ドクター・スタッフは
いいんですが、ゆういつの欠点は
連絡がきちんと入ってない時が多々ある
という事です

そんな中、
主治医に「麻酔化のドクターが朝の10時にあなたに
会うことを待ってるから。」
と言われて麻酔化を訪れたんですが、
もちろんこのアポイントメントを知ってる人は誰もいず

「あなたの主治医は誰?」
「なんで麻酔化のドクター
と話さないといけないの?」
など根掘り葉掘り聞かれて、やっと
麻酔化ドクターの部屋に通されました

「麻酔化のドクターが来る間ここで座って待ってて、
ベッドは絶対に触らないように」
と言われ、麻酔化のドクター待ち

麻酔化のドクターが来ました。
でも、私が考えていた人とは違う人、
実は前々回の診察の時に、麻酔化のドクターが
挨拶に来てくれていたんで、その人との
面談だと思っていた私

私違う人だーと思っていると、
そのドクターが私に質問攻めしてきました。
「なんでここにいるの?」
「主治医は誰?」
私は頭の中で
「連絡システムがしっかりしてたら、
この時間省けてるのになー」
と考えながら、1つ1つ質問に答えました

質問の途中にその麻酔化のドクターが
「思い出しました。先週私、あなたのカルテ読みました!!」
と言ってから、質問は私の難病についてに集中。
質問攻めが終わり、麻酔化のドクターは
『今回は背中の脊髄に注射する麻酔をします。』
と宣言!!
帝王切開の麻酔は2つ種類があり、
局所麻酔(硬膜外麻酔または脊髄麻酔)
か
全身麻酔
私の場合は脊髄麻酔をする事に決まりました。
脊髄麻酔による局所麻酔では、脊柱管に1回麻酔薬を注射します。
そしたら、お腹からお尻ぐらいの範囲で2時間から3時間麻酔が効くとのこと。
この麻酔は”無痛分娩”使うらしいです
その後は、入院部屋視察
(麻酔科の先生がちょっとだけ部屋を見せてくれて
説明してくれました。)
他の人と一緒かなーって思っていましたが、
コロナ渦なので一人部屋でした。
いい所といえば
窓からはセントラルパークがみれる部屋

たまにセントラルパークで散歩でもできるかなぁーと
考えていたんですが、
1度入院したら、外に出る事は一切ダメだとの事

そして、面会は旦那だけ。。。
(私の場合1度入院したら出産まで入院するコースなんです。)
私が寂しい顔してたのか、麻酔科の先生たちが
『僕たちがきちんと何度もチェックインしてあげるよ』
と優しい言葉をかけてくれました

だんだんと出産に向けて動いてきました

一応予定出産まで後、1ヶ月ちょっと
この1ヶ月ちょっとを有意義に過ごして
いきたいと思います

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ではまた今度
Peace and Love
Kana