アメリカの寄付の凄さーGivingtuesday | ⭐️NYから発信⭐️ Kana Hirano の人生楽しくないともったいない

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14歳の時に余命宣告・難病持ち・会社経営・不妊治療8年後妊娠、NY在住でビューティーライフダイアリーアドバイザー

こんにちは爆笑

昨日はアメリカでは#Givingtuesday (寄付しよう火曜日)の日でしたニコニコ




この#Givingtuesday の風習ができたのもここ5年

まずThanksgiving (感謝祭)感謝祭は木曜日!があり、その次にBlack Friday (小売店などで大規模な安売りが実施される日)がありcyber Monday ( オンラインで安売りがされる日)そしてGivingtuesday 

アメリカはキリスト教の影響もあるのか、後政府がしっかりしてないので非営利団体がすごく活躍していますニコニコ

日本でも有名なRedCrossも非営利団体照れ

私がお勤めしていた私立の学校も非営利団体ですニコニコ

多分、アメリカ私立の多くの学校が非営利団体なはず‼️(というのは寄付してもらうため)

アメリカは寄付してもらえるのが前提なので寄付も最初の年の予算にはいってるんですびっくり(でもそれに頼りすぎて経営が苦しくなる団体もたくさんいますガーン)

私の周りの知ってる非営利団体もこの#Givingtuesday のフレーズを使って月曜日の夜からどんどんとnewsletter 、SocialMediaを使って活動してきました爆笑

私の勤めていた学校のゴールは$10,000.(1千万円)ポーン

今までこの金額を寄付していただいたのは何度も(私が7年間勤めた中で毎年この金額以上寄付いただいてた)

でも1日でこの金額はとてもアグレッシブグラサン

どういう風に集めるのかなーと感心を注いでいた私てへぺろ

実はこの日代行で出勤する事になっていたので学校に行ってきましたおねがい

すると学校のデベロップメントをボランティアする親御さん達が、Givingtuesday のテーブルを用意していました爆笑

コーヒーとお菓子が沢山テーブルに用意されていて、それをゆっくり味わいながら寄付をするという仕組みおねがい(これで学校に子供を連れてくる親御さんは絶対に寄付しなくてはいけない状況になります笑い泣き)もちろんテーブルを通ってじゃないと子供の教室に行けない所にテーブル設置してありますグラサン


こういったいい感じのニュースレターが送られてきてから、

ニュースレター攻撃の開始。その間にも金額のアップデートが

朝10時 $5650 日本円では60万円ぐらい(私も朝の段階で少しでしが寄付しましたウインク) 

昼13時30分 $43,450 日本円で450万円ぐらい

ここで新しいニュースでもし$80,000 日本円で800万円いったら、1人の寄付者が$10,000 日本円で100万円のプレゼントをしてくれると言うことびっくり(こういうのはアメリカでは珍しくありませんニヤリ)


夕方17時50分 $66,590 日本円で670万円くらい

夜22時 $90,000 


この段階で$90,000 日本円で900万円いきましたー!‼️

そして次の日


$105,942 日本円で1千六十万ぐらいラブ照れびっくりグラサン

ゴール達成しています‼️

何が凄いって58人の参加者だけでここまでやり遂げたんですポーン

っという風にアメリカではこういう寄付が色んな所で行われますちゅー

凄いですよねーラブ

ではまた今度ニコ
Peace and Love 
Kana