水曜日にあるニューヨークの私立の高校で環境問題に対しての上映会とパネルディスカッションがあり出席してきました


このイベント、そこの高校の生徒たちも沢山参加していて、活気に溢れていました
アメリカらしく、高校の体育館での上映会でしたがちゃんとポップコーンが用意してあり
最初にこの高校生がどういったふうに環境問題を勉強し、自分達で何を行なっているかの説明
この学校の16歳の女の子達が始めた環境問題クラブ(部活みたいな感じ)最初は4名のメンバーだったのが今は16名。そして学校全体にコンポーストバスケットを配置するまでになりました
(こういう所がアメリカらしい、個人で動き出して、学校という組織を巻き込んで、学校がこれを支持できる環境を作ろうとするところ)
コンポーストとは、食べ物の残り物、生ゴミや、くさったのや、とにかく食べ物ごみ全般。それをファーマーズマーケットやゴミ招集場所に持っていき、肥料にしていくんです。
日本ではゴミを分別するのは当たり前ですが、アメリカはまだまだ。でも最近はどんどんとこういったコンポーストをしていこう!!って運動が出てきてます
その後に、Racing Extinction の上映
初めてみたドキュメンタリーでしたが、インパクトありのいいドキュメンタリーでした。(日本で生まれ育った私はたまに、この主人公達の考え大袈裟/感情的になり過ぎてないか?と思う場面もありましたが、事実を映像でみると、考えさせられる部分が沢山ある映画でした)
その後、パネルディスカッション
基本的に自分達に何ができるか?というパネルディスカッション。
3人のパネラーは環境問題に立ち向かっている人達。
Lauren Signer ( The package Free Shop 代表)
Cathrine Granton ( Gotham Whale 代表)
Leilani Munter ( プロレースドライバー)
時間があんまりなかったパネルディスカッションでしたが、最後の質疑応答では高校生達が沢山質問していました
(日常生活の質問から国単位、人類単位でどうしていったらいいかの質問)
こんなティーネイジャーを見ていて、この子達が未来を支えていくようになるんだろうなーと思い頼もしくなりました
ではまた今度
Peace and Love
Kana
