アメリカに来てまず驚いた事の1つに、多くの人がセラピストやコーチングの先生といった人をどんどんと活用としている事です
ニューヨークで友達同士の会話の中にもどんどんでてくるこのセラピストやコーチング、私の友達もどんどん活用しています
六年前に流産した時に誰にも話せなくて辛い思いした私、最初はこのセラピストやコーチングの文化に戸惑いましたが、今ではとても大事な事だなって心から思います
先週の金曜日に前からずーっと気になっていたマッサージの方の所に行ってきました
(このアポイントメント二カ月以上前にとったんです
)
その方は、私の旦那の幼馴染のお母様なんですが、昔はあの有名なAlvin Ailey で踊っていてマッサージセラピストになった方
身体の事をきちんとわかってらっしゃるんです
ニューヨークにきて何回か会った事があって、会うたんびに心が和やかになる人
ずーっとこの方からマッサージ受けたかったんです
マッサージ師Sさん、五年前にウエストチェスターからニューヨークのアップステートに引っ越したんですが(マンハッタンから車で2時間半ぐらいのところ)彼女のお客様の強い願望があり、週に3回ウエストチェスターのポートチェスターにきてマッサージをしています
(ポートチェスターーはマンハッタンから電車で40分ぐらいの北にある)
その日、仕事が終わりすぐに地下鉄に乗ったんですが、その地下鉄が全く動かずⓂ️
違う地下鉄に乗ってグランドセントラルまで行く事に
完全に、アポイント時間に間に合わないと思い、テキストをするとすぐにテキストで「Breath! No worry 」深呼吸して!!心配しないで大丈夫だから!という返事が
アポイントメントに30分遅れた私でしたが、笑顔で迎え入れてくれました
最初に診察
まず診察表に書き込みそれに基づいて診察



Sさんの笑顔をみているとなんでも聞いてもらえる気がして、病気のこと不妊治療のこと全部聞いてもらいました。私が話し終わると「今までよく頑張ったね、ハグしよう」とハグ


その瞬間に久しぶりにワンワンと泣いちゃった私
でもその涙も全部受け止めてくれたSさん
このSさんとのセッション(彼女はマッサージの方ですが)誰かに話しを聞いてもらえるのって本当に大事なんだなーって実感しました
これからSさんに通います
ではまた今度
Peace and Love
