看護師、手足口病を看る | 読むだけで生きるチカラが育つブログ

読むだけで生きるチカラが育つブログ

このブログを読んでいただいてありがとうございます。

記事をお読みいただくうちに勝手に生きるチカラが育ててられます。

こんにちは
堀河です。

早いものです。
昨年娘を出産してから
1年をもうすぐ迎えます。



↑出産したばかりの頃の私


この一年
娘と夫とともに毎日とても楽しかったです、、、
ちゃんちゃん!
と書いてしまいたいところですが、、、

実際のところ、はじめての子育てに
結構疲弊してしまいました。

それは、、
仕事を再開し
保育園に預けるようになってからですが
よく病気をもらうようになったことです。


こんな感じで保育園の掲示板には
いつも何かしらのアナウンスがあります。

今回は手足口病。
そして、いうまでもなく
うちも手足口病になってしまいました。



手のひら、足の裏や甲、口の中に
2~3mmの水ぶくれ状の発疹が現れる。

口の中の発疹は、しばしば潰れて口内炎になる。

また、腹痛、下痢に加え、
発熱や鼻水などのかぜに似た症状を伴うことも。
高熱が続くことはあまりありません。

と、教科書的にはかかれており、、
うちも同じ経過を辿っているのです。

が、、、
教科書には大きくかかれていないですが、
愚図りや夜泣きの悪化!
大人に感染すると症状はかなり悪化する!
のです。

看てると途中
「これなら夜勤していた方がマシかも」と
思ってしまいました。

夜勤には業務終了時間があるけど、
子育て看病には終わりはない。

夜勤には特別手当はあるけど、
子育て看病は無給。

看護業務には計画や目標もありチームで相談できるが
子育て看病は、夫婦で手探り感あり。

数えだしたらキリがない。
そんな夜を迎えていました。

ただ、看護をしてきたから
子育てや看病に対して
それなりに自信や強みがあったのも事実です。

発熱時のクーリングする部位
解熱剤使用のタイミング
おしっこや下痢などの排泄物の量と
ミルクの量のバランス
呼吸苦の改善体位
薬の飲ませ方
などなど。

↑徐々に記載していきますねニコ
おススメ図書なども書きますね^_^


そして、
病気から回復をしたときの安心は
仕事同様、それ以上なのです。

リモコンいじりや

ティッシュ全部出し

ご飯ぐちゃぐちゃ食べ

その全てが
元気だからこそできるのだと、
愛おしい気持ちでいっぱいになります。

有り難い。

という具合に
自分の体験と挑戦
家族の経験と挑戦に
ドキドキする毎日。

皆さんはいかがですか?

また、
ブログもぼちぼちでやりまーす。
皆さまよろしくお願いします。