息子が帰ってきてから1カ月経過しました | しあわせな投資家への道

しあわせな投資家への道

年金に頼らなくてもよい自分を目指して海外投資を始めました。
勇気を出して一歩踏み出したら見える世界が変わってきたけど、まだまだわからないことばかり。
より良い未来のために、もっと学び行動します。
願わくばアーリーリタイア♪
私は進化することができるか?

    

ドキドキ悶々しているうちに1カ月が経ちました。

  

 

先日精神科を受診した際、先生に「もう少し休もうね~」と言われ、さらに1カ月の自宅療養が必要との診断書が出されました、「適応障害」と「抑うつ状態」の二つが書いてありましたょ。

 

 

未だに慣れないこの言葉。

       

      

息子曰く、だいぶん良くなってきているけれど、このまま回復するのか、ここから悪化するのか微妙なところだと先生に言われたとのこと。

       

      

どっちなのぉぉぉぉーーーーーーっ。

  

  

なるようにしかなりませんな。

  

  

( ̄ー ̄)

  

 

ゆっくり休んでもらいましょう。

 

 

と言いつつ、早く復職できるといいなとついつい思ってしまう私です。

     

     

   

  

  

上司と産業医、それぞれと今後について話をしたようです。

 

  

最初の1カ月は有給扱いでしたが、以降は無給の休業扱いになるとのこと。

  

    

復職の際も、「明日から出社します」というワケにはいかず、復職のためのいくつかの手順を踏まなければなりません、復職審議委員会とかありますよね。

      

    

復職ということになれば、ですが。

    

    

   

       

     

自律神経がちょっとヤられているようで、夜なかなか寝付けなくて睡眠導入剤の力を借りて眠る日もあるようです。 

    

     

深部体温が下がらないので、眠るために部屋をガンガンに冷やして、分厚い布団を掛けなければ寝付けなかったようで、9月のまだ暑い日にキンキンに冷え切った息子の部屋に入ってそういう事情だと聞いた時は愕然としました。

      

       

しかし、これも徐々に改善の兆しがあるようなないような、導眠剤なしで眠れる日もあればそうでない日もあるようで、翌日の予定や自分の体調によって使い分けているような・・・。

        

        

主治医に昼夜逆転をしないように、導眠剤は日付が変わったら飲まないようにと言われているとのこと、気を付けているようです。

    

    

  

    

    

長期の休みで生活のペースが崩れるといけないとか、うつに効果があるらしいとか、そんなもっともらしい理由をつけて、息子はバイクの免許取得のために教習所に通っています。

   

   

うつで休職するくせに、バイクの免許を取りに教習所に行くとか意味わからん何考えてるんだと反射的に反対しましたが、することもなく家でじーっとぼーっとしているより有意義かもしれないと思い直し賛成に転じました。

 

  

バイクは危ないと思っている私は息子には乗ってほしくなかったのですが、止めることはできません。

      

    

バイクに乗ろうが乗るまいが死ぬ時は死ぬしケガする時はする、やりたいことをやってもらうのが一番です。

      

      

教習もバイク選びも楽しいようで、バイクを見にお店に出掛けたり、そういったことは積極的に動いてて、さっさと見積書も取ってきました、というかすでに契約しました。

      

 

卒検は今週末です、合格するといいな。

   

            

そんな様子を見ると、今すぐ復職できるんじゃないでしょうか?と思ったりしますが、調子が悪そうな日もあり、揺らぎというか好不調の波があるんですよね。

     

      

焦りは禁物、誰よりも私自身に言い聞かせなきゃいけません。

     

   

 

   

   

腹が据わった気になったり、焦ったり、些細なことに一喜一憂したり、重く深く考え込んだり、気疲れマックスですが、私は元気です。

 

 

人生いろいろあるわー。

 

 

いやマジで。

  

  

ヾ(*´∀`*)ノ