退院から1カ月経過しました、深夜のひとり言 | しあわせな投資家への道

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年金に頼らなくてもよい自分を目指して海外投資を始めました。
勇気を出して一歩踏み出したら見える世界が変わってきたけど、まだまだわからないことばかり。
より良い未来のために、もっと学び行動します。
願わくばアーリーリタイア♪
私は進化することができるか?

  

友人が退院してちょうど1カ月経過しました。

  

  

  

  

    

    

   

圧迫骨折した箇所の痛みはほとんどなくなったようでひと安心しています。

 

 

圧迫骨折した骨は潰れた状態で固まったので、その分身長が縮んでしまいましたがちょっとぐらいいいでしょう、仕方ありませんね。

      

  

入院中にあつらえたコルセットは朝装着し夕方外しています、3カ月間は外さないようにとのこと、今月末に完全に外せる見込みです。

  

   

思った以上に体力が低下していましたが、本人の努力により、やっと公園を一周(180m)歩けるほどに回復しました。

      

      

暑いので、焦らず無理せずぼちぼちと友人のペースでやってもらえればと思います。

   

   

         

   

           

退院時に飲み薬を2週間分出され、2週間以内に掛かりつけ医を受診するようにとの指示を受けて、泌尿器科、整形外科(圧迫骨折のため新たに加わりました)、脳神経外科をもれなく受診。

  

    

脳神経外科は2週間おきに2回受診しました。

 

 

入院中の頭痛と顔面の不快感があまりにも酷かったことに懲りて、自分に効く薬を探したいと申し出たため、お試しで処方された薬(テグレトール200mg)服用の経過報告があったので。

    

   

今のところ効果を感じられないようで、残念な気配・・・。

  

      

     

    

 

友人の付き添いで病院に行くのは気疲れします。

     

       

左半身に麻痺があるので歩行介助や車椅子が必要なのはいいとして、頭痛や顔面の不快感のため、待合室で静かに椅子に座って待つことができないのです。

 

 

なので、病院側に断ってギリギリまで車で待たせてもらうのですが、それでも多少は待合室で待たなければならなくて、そうなると頭が~顔が~まだかな~まだかな~あとどれくらい待つのか尋ねてくれ~などとグズグズ言い始めて。

  

    

こんな言い方をする私は、友人のこの態度を快く思っていないわけですよ。

    

     

あなたのために来ているんだから、ちょっとぐらい辛くても我慢しなさいよ、大人でしょ、そんなにふーふー言わなきゃならないほど辛いの?本当に?なーんて思うことがあるわけです。

        

     

でも、友人としては決してわざとやってるわけではない(らしい)のです。 ←ちょっとギモンに感じています💦

            

      

痛みや不快感や辛さ苦しさは目に見えないので難しい。

         

    

できるだけ理解したいとは思うのですが、友人はおしゃべりが不自由で、そもそも元気な頃から語彙が乏しくて、いつもなんて言えばいいのかわからないで終わってしまうので、もどかしいです。

  

  

ある時は、辛すぎてもう待てない帰ると言い出したので、慌てて看護師さんにお願いして空いているベッドを貸していただいたこともあります。

   

   

退院後の脳外受診は2回ともソッコー処置&点滴用ベッドに横たわらせてもらって、ベッドで問診でした。

    

 

介護用ベッドなら手摺があるので、友人ひとりで寝起きできますが、処置室にあるベッドは手摺も柵もないので介助が必要です。

     

    

靴を脱がせて、位置を調整しながら横たえることができたと思ったとたんに、トイレに行きたいと言い出して、また体を起こして靴を履かせて、車椅子に移動させてトイレに連れて行って・・・戻ってまたやり直し、でもってシビンプリーズなどと言われて、なにやら忍耐を試されているような気がしました。

  

  

「ありがとう」「ごめんね」をよく言ってくれるのでコノヤロウと思うことはありませんが、時々やっつけで言ってないか?と疑う気持ちが湧くことがあります。

  

  

そんなひねくれた気持ちになる自分にちょっと自己嫌悪。

 

 

やだーっ。

   

   

(つд⊂)エーン

  

 

こんな時はココロやカラダが疲れているのでしょう、ええそうに決まってます。

 

 

だってニンゲンだもの。

    

    

54歳でこんなことを思うぐらいだから、老々介護の大変さはいかばかりかと・・・。

    

    

  

     

   

さて本日、泌尿器科のお薬が切れそうなことがわかりました。

 

 

友人を病院に連れて行くのがめんどうな私と、病院に行くのがめんどうな友人の利害が一致して、自宅で尿を取り(シビングッジョブ)、OS-1の空ペットボトルに入れて、友人の代理で私が病院に持参、診察室で先生とお話をして、薬を処方していただきました。

  

  

以前、本人が行かずに薬をもらうにはどうすればいいかと尋ねていたのですよ、役に立ちました。

 

 

で、病院で尿の容器を勧められたので買いましたよ。

 

  

次回はこちらの容器を使います。

  

 

   

1本20円

 

 

500mlのペットボトルよりずっとスマートです。

  

  

お薬をもらうだけだからちゃちゃっと済むだろうとナメていたら、患者さんが多いため結構待ちました。

 

 

でも、ひとりで待つって本当に気楽、愚図る友人をなだめながら待つよりも100倍気楽でした。

 

 

本人が来なきゃダメと言われるまでこのパターンで決まりです。 

     

     

 

 

 

頭が痛くて、顔が辛くて、胃も重くて、排尿の間隔が短くて、いいところが何もない、希望もない、生きる意味がない、早くお迎えが来て欲しいと嘆き愚痴る友人を、以前は心から精いっぱい励ましたり慰めたりしました、寄り添おうと努力しましたが、なんだかやってもやってもキリがないように感じてしまい、友人のことがカオナシに思える今日この頃です。

   

   

( ̄ー ̄) 

 

 

でもって、圧迫骨折で入院して、立派な骨粗鬆症と診断されたにもかかわらず、骨粗鬆症治療注射を打ちたくないとか骨粗鬆症治療薬(知人曰く効かないらしい)を飲みたくないと言う友人の考えが理解できず悶々としています。

 

 

いいんですよ、いいんですけどね、友人の体、友人の骨、友人の人生、ええええ好きにしてもらえれば結構です。

 

 

会社を休んで整形外科に付き添った私の労力はいったい何だったのでしょうか・・・。

 

 

次にコケたらどうなるか・・・。

 

 

あたしゃ知らんわ。

  

  

  

      

   

とはいえ、憎めないヤツなのでもうしばらく付き合おうと思います。

  

 

( *´艸`)