みなさまこんにちわ。

ねこミシンです。


約1年間のお休みの間、ミシンが一部変わりました。


JUKIDDL5570Nという古いミシンです。


以前、もう寿命かなと思った時期もありましたが、

その後は不思議と症状がおさまって、恐々ですが使うことができていました。


ですが、昨年12月になって急に、

ペダルを踏むと猛スピードで暴走し続けるというひどい症状にゲロー

触るのも怖くなってミシン屋さんへ急いで行きました。


ら!


なんと、ミシン屋さんが倒れて入院してたーーー!


からのぉ、

前回の状態になったわけです↓


その時の話では一命は取り留めたけど、今後の仕事はどうなるかわからないとのこと。



年末ではあるし、仕事は残っているし、困ったぞ。。。

だからといってミシンは他にもあるんだけど、

やっぱり仕事では工業用が使いたい。

でもミシン屋さんが…

うーん、どうしよう。


てなって、結局はこの↓

ピンクのおっちゃんしか思いつかなかった笑笑

お忘れの方も多いと思いますが、

うちの近所の縫製おじさんです。


最近は活動の場をYouTubeからXに移しているみたいですが、

その頃の私にとっては最後の頼みの綱でした。


何か使えそうな中古のミシンでも持っていないかと連絡すると、

それならモーターを替えようと言うことになり、

ミシンの下側ごっそり新品モーターと取り替えてもらいました。


新品といってもオススメされたのはメイドインチャイナですけどねニヤニヤ

まあ、私的にはちゃんと動いてくれさえすれば出身は問題無いです。


おっちゃん曰く、「これであと10年くらいいけるやろ」


うんまあ、あと10年ミシン踏むかどうかわからんけどw

てか、このモーターさんがポシャるまでこの世にいるかどうかも定かではないお年頃滝汗


こちらは作業の途中ですが、プーリーベルトのサイズが合わんくて

おっちゃんが家に取りに帰っている間の撮影です↓


正面から見たところ↓


もともと付いていたコントロールパネル?なんていうのか知らんが、

返し縫いや針の上下を調整するプラスチックカバー部分が

ごっそり無くなりました↓


元はこんなのだったから↓ちょっと上の方が殺風景w


プーリーベルトのサイズも合うものがあったみたいで、

無事にモーター交換できました。


チャイナ製ではありますが、使い心地はまずまずです。

何より1番良かったのが、ひと針踏みがめっちゃ楽になったことかな。

以前よりずっと良くなりました。

かちゃ、かちゃ、かちゃって、どこまでもリズミカルにひと針ずつ進めます。

これはけっこう便利。



ただ、ミシンの上のパネルが無くなったので、

針の上昇ボタンが無くなり、そこだけちょっと不便かなと。

手でプーリーを回せば済む話ですが、

やはり人差し指一本で針の上昇ができるのは便利でしたね。

もう一つの機能の自動返し縫いについては

ほぼ使っていなかったので問題ありません。



それと、オマケでこんなこともしてくれました↓


こんな風に↓ドリルで穴を開けて、空の糸管を刺せば安全なハサミ置き。

20センチの小さな裁ち鋏だとほんの少し先が出るだけです。



それと、これは今のところ私には違いがよくわからないのですが、

糸調子皿を金属からセラミックに替えてくれました。

これもオマケ↓

これについては何がどう良いのか説明聞いた記憶があるけど、

内容をすっかり忘れました笑い泣き


ま、普通に縫えているので問題ないです。


それと、ペダルの機構全体を床面に近く下げてくれました。

こちらもオマケ。


ね、ご近所さんだとこういうところちょっと申し訳ないくらいよくしてくださるんだな。

だから迷惑かけるのが心苦しくてあまり連絡してなかったんだけど、

今回ばかりはそういうわけにいきませんでした。




実はね、

このような事態に備えて、いつものミシン屋さんに相談していたことがあったのです。

今のモーターがポシャったらモーター替える場合のお値段まで聞いていました。


でも、ちょうどタイミングがこんなことになってしまったので

背に腹は変えられず、浮気をしてしまいました滝汗


こないだいつものミシン屋さんの無事を確認した時にはこのことを謝りました。


って、誰も悪く無いんですけどね。


なんかねー、ちょっとねー笑笑


自分的にはこの浮気をカミングアウトできてホッとしていますニヤニヤ






以上、タイミングの悪い話でした。



本日も最後までお付き合いいただき、

ありがとうございましたm(_ _)m