みなさまこんにちわ。
ねこミシンです。



こないだね、とある用事でお隣の瀬戸内市に行っていたんですよ。

で、そこでお会いした人と話してて、
「尾張の信号の近くに布を売っているお店があるよ!」
ということを聞きまして、
用事が終わってから早速寄ってみましたニコニコ

駐車場は5、6台有ったけど見つけた時が通り過ぎそうだったので、
すぐ隣のコンビニに止めて歩いて行きました。

で、外観はこんな感じ↓

あれれ?本当にここで良いのかな?


近寄って看板を見るとパッチワーク教室って…

聞いた場所のはずだけど、本当にここで合ってる?



勇気を出して「こんにちわ〜」って入ってみると、

有りました!

生地が壁面に並んでますラブ


お話を伺うと、

パッチワーク教室の先生が店主さんでした。

店員さん?も先生もとてもフレンドリーで、

生徒さんでなくても生地を切り売りしてくださいます。


そして、撮影もブログ掲載も快諾していただけました。

ありがとうございましたお願い



ではでは、撮影させていただいた画像を何枚か載せさせていただきます。



先ずはレジ横の壁面から。

お正月らしく朝日に鶴のタペストリーが。

この壁の向こうはパッチワーク教室になっているようです。



奥にはバッグがたくさん↓

売り物かどうか聞くのを忘れましたアセアセ

でも、いろんなパターンのバッグがあって、

好きなのを見つけるのが楽しそうですニコニコ



駐車場側の窓の上には小さな額が12個並んでます。


上の画像を引き伸ばして3個ずつ並べてみました。

十二支でした↓撮影下手くそで申し訳ないです

15センチ角くらいの大きさだったと思いますが、

どれもとても細かくてかわいいですねルンルン



こちらは十二支の額の横のタペストリー↓

黒地に手まり模様、市松模様もポイントで入っていますね。

真ん中の四角いのは「源氏香」という柄ですね。

源氏香にはいろんなパターンがあって、

その一つ一つに源氏物語の場面の名前がついていたはず…

って、私が知っているのはここまでw

この柄がどの場面なのかはぜんぜんわかりません爆笑



こちらも小さめの額だったと思いますが、

すべて着物地でパッチワークされているそうです↓



圧巻はこちら↓

こちらもすべて着物地で制作されたそうです。

パッチワークの世界のことは何もわかりませんが、

周りの額縁布がイレギュラーで遊び心が感じられます。

なんていうパターンなのかな?輪っかが複雑に組み合わされていて、

色合わせのバランスとか出来上がりの想定ってどうやるんだろ?

もうね、想像するだけで脳みその中が満タンでパンク寸前ゲッソリうずまき


いやはや、パッチワークの世界って無限大ですねびっくりアセアセ



ということで、タイトルの「地元の生地屋さんみっけ!」というのは

あながち間違いではないのですが、

正確にはパッチワーク教室兼生地販売のお店でした。



昔は私の住む岡山市の東部にも生地屋さんがあちこちにありましたが、

最近では全く無くなりました。

今では30分以上車を走らせないと生地を買いに行けない状態でした。

そんな中で、

車で15分くらいのところで生地販売をしてくださるお店は私にとって貴重です。

しかも、

先生が仕入れる生地は、私の好みのものが多い感じが嬉しいラブ



もしお近くの方がいらっしゃいましたら、

一度立ち寄ってみる価値はあると思います。

マップで「コットンショップ遊」で検索すると

大きい交差点のすぐ近くなのでとてもわかりやすいですよウインク




さてさて、

私も小物用に好みの生地を少しだけ購入させてもらいました。

うーん、何作ろうかな〜。

ポーチかな? トートバッグなんかも良いな。

綿麻キャンパスなので使い道は多そう。

じっくり考えますニコニコ




以上。


お教室の途中にもかかわらず、

いろんなお話をしてくださった先生やお店の方には感謝です。

ありがとうございましたハート

また寄らせていただきますニコニコ




ではではみなさま、


本日も最後までお付き合い頂き

ありがとうございましたm(_ _)m