※注意!
↑この2人のうちどちらかがねこミシンではありません!
画像はよそさまから無断拝借いたしました。
信じて!…ちがうから![]()
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通常は前年度の先輩のお手伝いと次年度の後輩の見習い。
という3学年体制で行うところ、
なぜもっともっと上の私が指導という名のお手伝いに行くことになったか、
それは長くなるので割愛しますが、
ま、私にもちょっと思うところあっての参加でございました。
そんなこんなで地域の神社がある小高い山を久しぶりに登りました。
この日気温は低めでしたが、山の上は空気が気持ちよかったです。
こちらは前年度に編まれたこもです↓
全長8メートルのこもをくるくる巻いて、
拝殿の隅に1年間保管されています。
8メートルのこもはこのように使われます↓
8本の麻紐の両端からコマを巻き、中央を台に据えます。
ワラを数本置き、前後のコマを入れ替えながら編んでいきます。
2年後にご祈祷を受ける後輩たちも見習いとして一台担当しています。
編み台は全部で4台。
各2メートルずつ編み、最後につないで8メートルのこもにします。
このおじいちゃんは90歳のKさん↓
毎年こも編みの指導のために山を登って来てくださいます。
そう、この人こそ真の指導者!こも編みレジェンドです!
数年前の私たちの時ももちろん来てくださいました。
しかし、今年は娘さんに付き添ってもらっていました。
娘さんの話では、
「体調も頭も不安だし、今年は来ても役に立たないと思っていたけど、
始めたらがぜん元気になってびっくりした」とのことでした。
『ムカシトッタキネヅカ』って元気の秘訣なんですね!![]()
コマに麻ひもを巻いて止めるところです↓
これは描き直した後です。
簡単なようでいて、数回やっただけでは覚えきれなかった部分です。
上にあるのは我が家に保管されていた古いコマ。
それにアクリルロープを巻いてどう描いたたらわかりやすいか
ガン見しながら説明図を描き直しました。
でもでも、
いやー!なんかスッキリしたー!!
間違えた説明をそのまま残しておくことが気になっていたので
今回描き直すことができて、
私の黒歴史がひとつ消えた…みたいな感じ![]()
早速みんなに確認してもらい、
次に引き継いでもらうように渡しておきました。
というわけで、
ついでにこちらにも記録として
説明書全体の画像を貼り付けさせてもらいます。
しかし、一部分間違えていたとはいえ、
見習いで一度体験しただけで、よくここまで書けたなぁ。
過去の自分、よう頑張った![]()
私たち先輩組が帰るときに、見習いで来ている人たちから、
「ねこさん、来年の本番にも来てー!」なんて嬉しいことを言っていただきましたが、
来年のことは来年にならんとわかりましぇん![]()
てか、正直あの山登りはきつい。
だから、
行かなくても済むように頑張って描き直したもんねー![]()
以上、
本日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございましたm(_ _)m












