皆さまこんにちわ。

ねこミシンです。



今回は100均の洋裁道具です。



この前DAISOに行った時にふと見つけたこれ↓


濃色布用 しるし付けペン。


気になったので買ってみました。

みなさんは使ったことあります?


え?あら、日本製だったわ。すごいじゃん。



実はね、

100均だから大したことないだろうと数日間放置してたんですよ。


でもふと思い立って、使ってみたらまあびっくり!


あ、最初に説明しておきますが、

大手メーカーからも発売されていますが、

こういう白いインクタイプのペンは、布に描く瞬間から見えるわけではなく、

しばらくしてから白く浮き上がって線が見えるんです。



でもでも、DAISOのしるし付けペンは、


袋に書いている通り、5秒で見えてきましたー!

もしかしたら5秒もかかってないかも。

それくらいタイムラグが気になりませんでした。

あ、動画撮ればよかったな。



今まで大手C社のこの手の白いペンを使っていたのですが、

ちょっとイラつくくらい白く線が浮き出るのが遅かったんですよね。


刺繍の図案など描いていても見えないから、

どこをどう描いたか分からなくなるくらいうずまき


これならみかんのあぶり出し年賀状の方が早いわ!ってなるくらい



それがまあ奥さんおいで

このDAISOのやつはびっくりするくらい早く見えるんですよね。

一度でいいから両方使って試して欲しいくらいです。



でもこれね、

C社の熱で消えるフリクションタイプとは違って、

水で消すらしいです↓

買ってて良かった水筆ペン照れ


はい、ちゃんと消えますね↓

なんとなく濡れている筋が見えます。

けど消えてます。



ところがね奥さん、またまたびっくりよー!!

水で消したところを乾かそうとアイロンを使ったら、


なんと、

アイロンでも消えたー!

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印


これを見つけたのはたまたまだったのですけど、

水でも消せるしアイロンでも消せるって驚きです。


このしるし付けペン、

ちょっとええ感じじゃね?


って思いましたですハイ。



なにより、

どこでも手に入りやすくて110円は有難いですね。




ペン先の比較↓


上がDAISO。下がC社のアイロンチャコペン。

C社のはボールペンタイプで、

DAISOのペン先はサインペンタイプですね。

線の太さ的にはC社のよりDAISOがやや太いようです。

C社のは久しぶりに使ったからもうインクがなくなってました。ごめん。


でも、太さ的にもDAISOは問題なく使えそうです。



ただね、

C社のフリクションタイプは減りが早いから、

ひょっとしたらこのDAISOのもすぐ使えなくなるかも?


って心配してます。


乾燥に弱そうな気もするな〜。


これちょっと、引き続き要チェックですね



でも、

今度DAISOに行ったら

追加で何本かストックとして買っておこうと思ってますグッ




てことで、


毎回くどい私にしては、珍しくサクッと終わりまーすニコニコ






以上、


本日も最後までお付き合いいただき、

ありがとうございましたm(_ _)m