皆さまこんにちわ。
先生がコメントくださったのよね。
先生の仕上げ馬の良さをもう一度検証してみたいと思います
これから仕上げ馬を作ろう思う方は、
約9㎝の板の先を細くするのだから、
私のにも平行があった!
先生〜、教えてくださって
ねこミシンです。
今日も長いから覚悟してね〜
うんざりする方はスルーしてちょ
私ね、長年洋裁やってるけど、
仕上げ馬って使ったことがなかったのね。
いつも袖万十を使ってた。
あ、仕上げ馬ってのはこういうの
みなさんも見たことある人多いかな?
大きさや形もいろいろあります。
子供の頃に母が使っているのを覚えていたのよね。
だからうちにもあるはず!
と思って探したけど見つからなかった。
欲しいな、買おうかな。
いや待てよ。
欲しい欲しいと念じてたら、
ひょっとして誰かくれるかもしれない!
なーんて考えてた
でも結局、こちらから聞きもせず、
当然手元にもやって来ず。
そんなとき、
なんとなくネットで仕上げ馬を見てたら、
ん?これってひょっとして作れるんじゃね?
と思ったの。
いやいや、何の勝算もなくね。
で、
そこから約1か月の昨日、
作れました〜〜
私が参考にした大きさはこれ
正確には《袖馬》というらしい。
こないだムラピーさんを訪問したとき、
奥の棚にひっそりと↑これが置かれていたのね。
ひと目で、「作るとしたらコレだ!」
って思ったのです。
で、手に入る材料と道具を駆使して出来上がった。
というわけです。
で!
完成した画像をInstagramにアップしたその日、この記事をアップ!
何だこれーーー!?
何だこれーーー!?
両面使いの仕上げ馬?
そういえばね、
私が作ってるものの途中経過を
Instagramにアップしてたときに、
先生ごめん、コメントスクショ載せます。
↑このコメントを見て「ん?売ってるけど??」と思ったの!
たしかに思ったの!
なのに、なのに、なのに、
突っ込んで聞かなかった私。
こういうことなのか!
突っ込んで聞かなかったことに、
…めっちゃ後悔(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
こんなのネットでも見たことなかった。
そりゃ売ってないんだもんね〜。
一方で
先生は、ご自分のと同じ形だと思われていたらしい。
てゆうか、
自分が使った事が無いのだから、
事前にリサーチするべきだった!!
せっかくみなさんとブログやSNSで繋がっているのだから、
どんな仕上げ馬が便利なのか、
実際に使われている方の意見を聞く!
それがめっちゃ重要だったと反省

ま、気を取り直して、←立ち直り早いw
今後もし仕上げ馬を手作りしようと思われるマニアックな方の為に、
まず、両面使いの意味。
画像見てもらったらわかると思うけど、
形が違う!
片方は三角形の両端が丸い形。
これは細い方の先が5㎝ほどで、
大人ものの袖口やノースリーブの肩先や、
子供用の袖まで入るそうです。
大きい丸みでは袖山のイセを消すことも出来るよね!
もう一方は、全体の幅が平行。
これは脇とかの縫い代を割るときに、
布がバランス良く垂れて、
縫い代を割りやすいらしいです。
なるほどーーー!!
各々使い方の利点が揃ったものなんだ!
しかし、
これを考えた人ってすごいね!
洋裁の事を良くご存知な人だと思う。
そして、
これを選んだ
先生もすごい!
ぜひ参考にするべきだと思います。
ほんじゃ、
私が作った素人作の検証
まず、大きさはこんな感じです
私が土台に使った板は、
1×4(ワンバイフォー)と言われるDIYではよく使われる安価な木材です。
幅を正確に言うと8.9㎝しかない。
見本の8㎝の上がりより細く、
ここ、
先生のと同じ5㎝!
やった、ちょっと嬉しい!
ただ、三角部分は17㎝と短いから、
角度は甘いよね〜
そして、検証してみて発見!
ぐふふふ
この部分平行じゃん!
そして、大きい丸みで袖山のイセ処理も出来なくはなさそう。
まだやってみないからわからんけど。
これね、見本のお尻が11㎝だったけど、
1×4の幅じゃ足らないからこうなったの。
偶然の産物
なんかね、ちょっと安心
てことで、
ありがとうございます
細い方の角度の甘さでどこまで対応出来るかわからないけど、
ひょっとして工夫次第では
先生がお持ちの仕上げ馬に近い使い方が出来るんじゃね?
みたいな安心感に繋がりました

使ってみんとわからんけどね

ということで、
この自作の仕上げ馬の詳細や工程は
懲りずに記事にさせていただきます
よかったらまた見てくださいね。
以上、
本日も最後までお付き合い頂き
ありがとうございました m(_ _)m







