こんにちは、ねこミシンのnuihime 0403 です。
豊橋市で働いている娘が住んでいるアパートは、
新築っぽくてきれいなんですけどね、
なんと、
となりの男性のイビキが聞こえてくるそうな!
どんだけ~
そんなこんなで2年間の契約更新を機に引っ越すことになり、
「今度の部屋は今のが使えないから、カーテン作って!」と。
いやいやいや、お気に入りを買えよ~
…ですよね。
現在使っているものも私がテキトーに作ったので
甘い汁はすでに吸っており、
カーテンにお金をかける気はない!
らしいですぅ (;´д`)
それを言うなら母だって、
お金にならない仕事はちゃっちゃと片付けたい!
というわけで、自己流ではございますが、
カーテン制作覚え書きとして記事にさせていただきます。
まず、計画書的なものをざっくり走り書きしました。
見にくくてすみません。
今回は腰高窓用の厚地とレースのセットです。
芯とフックを入れる普通のカーテンです。
カーテン生地は約100㎝幅のもを使いました。
片開きの1枚物です。
窓枠の幅が約170㎝だったので、3枚接ぎ合わせにしました。
①裁断
地の目がゆがまないように、
横糸を1~2本抜いて、それを目安に裁断します。
今回は5メートルの生地を3等分にカット
ほつれやすかったのですぐにロック始末。
②縦を接ぎ合わせてアイロン
3枚の生地の縦部分を接ぎ合わせ、
今回、縫い代は時短で片倒しアイロンにしました。
カーテンの芯が入る上端1㎝を折り目をつけておく。
カーテンの両端は3つ折りにアイロンをかけておく。
③芯を縫いけ~両端3つ折り
カーテンの芯を上端1㎝折った端に重ねてミシン。
芯は市販の7.5㎝幅のメッシュ芯を使いました。
からの、両端3つ折りでミシン。
芯は出来上がり線でカット✂
そして、両端の芯部分を折り返して端ミシンで止めます。
ここまで出来たら裾も3つ折りで縫います。
画像はありませんが、
折り幅は、長さに余裕があれば10㎝以上あるほうが
重みも出て安定しますし、安っぽさもなくなります。
今回はケチケチで買ったので4㎝と1㎝の3つ折りにしました。
レースカーテンのほうは裾の3つ折り幅で調整して、
厚地よりも短く仕上げます。約10㎝くらい?
④ここで出来上がりの幅を計り、
タック分量を計算しておきます。
出来上がり幅-仕上がり幅(ゆとりを含む)=タック総分量
タック総分量÷タック数=タック1個分
⑤タックの山を決める
今回、タックの数は13個にしました。
タック数は奇数がやり易いです。
まず、カーテンの芯を折り返した部分をアイロンで落ち着かせます。
で、最初に両端のタック山を決めます。
ゆとり分2.5㎝+1/2タック分
ここから先、物差しは使いませーん👍
両端タック山にまち針📍で印をつけ、
半分折り、また半分折りして5ヶ所。
最後は
まち針📍の間を3等分に折って印をつけます。
これで合計13個。
⑥最後のミシン工程はタック縫い
山を決めたところから、算出した1/2タック分の位置。
芯が入っている部分を縫いとめます。
ここが縫えたら
タックの山を内側に折り込み、
中央辺りを返し縫いで止めます。
最初のタック縫い線に沿ってフックが通るので、
ミシン目まで縫うとヤバいっす。
⑦あとはフックを通せば出来上がり
詳しくは最初の図に書いてますが、
窓側にはレースカーテン。出来上がり上端はレールの下になります。
部屋側には厚地カーテンを掛けますので、
厚地にはカーテンレールが隠れるような
フックを通します。
プラスチックで引っかけ位置がスライドできるフックもありますね。
というわけで、ひたすら直線縫いして、
2部屋分のカーテン4枚が出来上がりました~↓
私が行く生地屋さんにはカーテン生地を特価で置いてます。
ただし、どこかの残反みたいな感じで巻が細め。
その中から必要メートル数がありそうなものを探せば、
厚地カーテン生地、1メートルなんと150円!
レース地は1メートル、なんとなんと100円!
カーテン用芯も1メートル50円!
みたいなものも。
笑う~。
フックだけはホームセンターで買いました。
そちらも金属フックならお安いです。
ということで
ひたすら4枚縫っても、材料費はざっくり4000円!
「ありがとー
お代は?
え?おいくら?
」
「えーい、引っ越し祝いだ! 持ってけドロボー!
」
完全に性格を見切られてました…
もう大人なんだし、材料費くらい貰っとけばよかったかな?
ちょっとだけ後悔してます。
以上、長々とお付き合いありがとうございました。









