こんちにわ。ねこミシンのnuihime0403 です。


他のブロガーさんが書かれててハタと気がついたのですが、
2月って日にちが少なかったんだー!
すっかり忘れて余裕ブッこいてました滝汗滝汗


小ネタ書いてる場合じゃないので、⬅関係ないけど
サクサク行きますね!




さて、先日やっと小汚い針山をリニューアルしました。

以前は100均のフェルトで作ってましたが、
ブログに載せるためにカッコつけて、
ちょいオサレな綿麻プリントなど使ってみましたの、オホホ↓


あら可愛い。…じゃなくて、
なぜ作り直したかというと、

表も裏もフェルト生地にしてたら、
まち針が貫通してしまうから。
そんなん初めからわかりきったことですよね(笑)


なので、
今回は針が突き抜けないように裏をレザーにしました~↓


って、黒かよっ! 可愛くねーもやもや

はい、いらない在庫がこの黒しかなかったもので…滝汗

いやいや、ツッコミ所はそこじゃなくて、

針山に付けてるマグネットなんすよ。
花柄の布でくるんでるところね↑




以前の記事でね、マグネット針山をくっつけるために
このステンレスプレートを貼り付けたんですけどね↓


↑こんなふうに職業用とか工業用ミシンなら
マグネット針山でも問題ないとは思うのですが…。たぶん。


でもでも、
家庭用コンピューターミシンの場合、
マグネットって、どうなん??びっくり
ってことに気がついたのです!



皆さんもご存知のとおり、コンピューターミシンには
その脳ミソとなる電子基盤ってものがついていますよね。

その近くにマグネットって影響あるのかなあ?

私、最近の家庭用ミシンのことはよくわかんないけど、
ミシンのボディーってプラスチックが多いんですかね?
磁気を遮るアルミボディーって少なそう?



というわけで、
ちょっとプラスチックで実験してみました。

本体を分解するわけにいかないので、
ミシンの本体に近いかなって感じのミシンカバーを使います。

↑まず、厚みは3.5ミリくらいですね。

↑これの内側に100均のマグネットを仕込みます。

で、外からの影響を見ると…↓

↑あららー、くっつきますねびっくり


ってことは…。

ミシンがプラスチックボディーの場合、
外からマグネットを付けると、
多少なりとも内側に影響ある。
と言えますよね~滝汗



最近は過去の記事も読んでくださる方が少しずつ増えて、
このマグネット針山が便利と言ってくださる方もいて、
ありがたい反面、ちょっと気になった次第です。



コンピューターミシンにはボタンがたくさんあったり、
でっかい液晶画面もあったりして、
プレートを貼る場所が限られてくると思うのですが、



もしコンピューターミシンで
このマグネット針山を使いたい場合、
取り付け位置に気を付けてくださいね~あせる



って言われてもぉ、
そもそも基盤てどこに付いてるかわからん!


ですよね~滝汗滝汗



そういうときは…奥の手で。
まずはクネクネして…うるうるしておねがい



すみませ~ん!あせるあせる
多くのミシンの内部をご存知の専門家の方~ぁ!


コンピューターの基盤はこの辺りが多いとか、
あそこはダメとか、
こっち辺りは良さそうとか、
いやいや、
コンピューターミシンにマグネットは絶対あかんよ!とか、


ちょこっとお時間おありのときに
忌憚のないご意見いただけたら
とってもうれしいですぅチューラブラブ



はい、出ました!
いつものコメントおねだり女( ≧∀≦)ノ

すみませんが宜しくお願い申し上げますm(_ _)m




以上、今日もお付き合いありがとうございました。