こんにちわ。ねこミシンのnuihime0403 です。


今週は出かける用事がいろいろあって、
なかなか仕事がはかどりません。

なので、お出掛け日の谷間を利用し、
ちょこっとDIYで気分転換してみました。

あ、洋裁寄りDIYだけど、洋裁の話題じゃないです。

興味ない方はスルーしてくださいね~スノボ




まずはタイトルどおり、
ミシンテーブル、着手しました!

昭和レトロなミシンのセイコしゃんの今後について
いろいろ考えていたんですよ。

ポータブルのまま使うために木製の台を作るか、
それとも専用のテーブルを木材を切り抜いて作成するか。


でも、よくよく考えたら、
どっちも難しそう&時間かかる~ガーン



というわけで、
脚をもらうときに付いていた木製の天板を使うことにしました。
実は、捨てずに取っておいたってのです(笑)

かなり古いです。汚いです。
でも、なんとかなるでしょう口笛 ⬅でた!テキトー女





はい、きれいな画像お借りしました↓


私がもらったミシン脚、そしてその上の天板と同じタイプです↑
私のも左右に2段の引出しの枠がついていました。


フタを開けてミシンヘッドを取り出して縫える状態にすると、
横幅が工業用ミシンと同じくらいありますかね?

このままでは設置スペースの確保が大変なので、
ぬはは、
青い線のあたりで切っちゃいました爆笑
そして、
引出しや下側の諸々も取り外しちゃいました。




想像と大きく違うと思いますが、
こちらが現物を切ったものです↓


はい、きったなーい笑い泣き
わかりますかね?
天板が二重になっているので、あとで脚を付けるスペースだけ残して
全体の幅をかなり狭くしました。
小さいノコギリ一本で頑張ったので、汗かきました(笑)



広げるとこんな感じ↓


フタで閉じられていた部分の塗装はどうにか残っていますね。

天板を開いた右端から左端までが、約78㎝。
一応これくらいはあったほうが何かと便利かな?
って感じです。


寄りの画像です↓


このボロい天板を利用する最大のポイントは矢印↑部分。

ご存知の方も多いと思いますが、
丸い金具に突起があって、
それをミシンに刺して固定できるんですね。
するとミシンと天板がフラットな状態になります。

右側の黒い金属部分は、脚踏み用のベルトのためのもの。
これって要らないのですが、取り外すと後がややこしいので、
ここは残しておきます。


この天板シンガーミシンのもので、
私のミシンヘッドセイコー社。

だけど、きっと合うはず!
だってこの時代のミシンは同一規格だもん!照れ
…だもん。
って、で…ですよね?合いますよね? 滝汗

はい、試しに設置してみますあせる



裏に返すとこんな感じ↓


矢印↑部分、苦労の跡が見られます(笑)
前面でパタパタ開くポケットの台座?
ここが一番難関でした。


で、取り付ける脚は、
ニトリとかIKEAとか、市販のものを使うつもりですが、
取り付けスペースはじゅうぶんありそうです。

というわけで、今回の作業はここまで。




このミシンテーブルは、
ヘッドを収納しないことを前提にしています。

だけど、レトロなミシンヘッドの裏ってこんななってますよね↓


これを乗っけただけの状態で、お手入れ用オイルをぶっかけると、
やっぱりそのあとポタポタ落ちるはず。


うん、油受けはどうにか考えなきゃ!

そして、塗装もやり直さなきゃ!

その前にヤスリで磨かなきゃ!

やることいっぱいあるな~びっくり


でもでも、こういう作業って楽しい~~( ´∀` )b

嫌いじゃないので頑張ります。

次回は暖かくなってからね チューチューリップ




以上。
今日もお付き合いありがとうございました。