とある休日のこと。

お昼ごはんは何にしよう?
ダンナが居るから残り物というわけにもいかないな。
チャーハンでも作るかっ💨

「ねえねえ、お昼はチャーハンでもいい?」
「うん、何でもいい」

さて作ろうかなと冷蔵庫を開けたとき、
ふと思い出した💡

そうだ、ダンナの好きな「マルちゃん正麺」が残ってる!
うひひグラサン こっちのほうが簡単じゃん🎵

「あのさ、マルちゃん正麺もあるけど、どっちがいい?

「うーん真顔
  (マルちゃん正麺にしろ~~)と、念を送るお願い

あ、マルちゃん正麺…
       (おっしゃぁー!チョキ

     …と、半チャーハン!ニヒヒ



くっ(;゜∀゜)  やられた爆弾ドンッ





はい、こんにちわ。
マルちゃん正麺で「敗北感」を味わった、ねこミシンです。



私は小物類にアクリルの綾テープ2㎝幅をよく使います。
理由は、安いし簡単だからウインク

今回はその使い方を3つ紹介しますね。


まずは、ポピュラーな使い方から。
バッグの持ち手です⬇


こんなふうに、持ち手の裏に貼ります。
今回は表にデニムを使ってみました。
やや厚手なのでデニムに芯は貼っていません。

デニムは、4.5㎝幅に裁断して、
中央で突き合わせに折っています。
デニムの出来上がり幅がテープよりほんの少し広くなるので、
表にはみ出ることがなくていいです。


持ち手をもう少し太く仕上げたいときは、
5㎝幅を突き合わせに折ったデニムでもいいですね。
持ち手の出来上がりは2.5㎝になります。


で、表布にテープを叩くときは、⬇


表デニムの中央とテープの中央を合わせるようにねらいます。


片側を縫ったら、
もう一方も、同じ方向から縫います⬇


こうするとよじれが少なくなります。
このテープは柔らかいので、
逆から縫うとよじれやすいですね。

これは、布を四つ折りにして両側ステッチのときや、
本体に細いものを叩くときも同じです。
できるだけ同じ方向から縫うとよじれが少なくなります。




次は、
テープを100均のナスカンに付けてみました⬇

100均のナスカンは、通し口が小さいので、
2㎝幅の綾テープを半分に折って縫います。


矢印↑の部分は三つ折りにするとゴロゴロするので、
切り端をライターであぶって始末しています。
アクリルが熱で溶けて、ほつれません。
あぶり過ぎに注意です。


で、ちょっと手順がもどりますが、
テープを半分にするときは、
手で折り、端を目打ちで押さえながら縫うとやり易いです😉
アイロンでは、意外にもきれいに折れなかったです。


最後にナスカンを通しての止めミシンは、
返し縫い機能を使うと、裏がガチャガチャになりやすいので、
返し縫い機能は使わず、
テープの方向を変えながら縫うとキレイでした。
 




その返し縫い機能で失敗したのがこちら⬇💦


キャー、見ないでー😱
…みたいな(笑) 汚くてすみません💦
ほどいて直しました。


ということで、これは⬆
ファスナー端の始末に使っています。
ワイヤー口金ポーチ用の端始末とかですね。


ファスナー幅×2+縫い代の長さ
綾テープをカットして輪にしたものを
ファスナー端にかぶせて縫い止めています。


布を折りながらの始末より、スッキリ仕上がるかな?
初心者の方には簡単で良いと思います。


ただし、返し縫いで裏がガチャガチャするときは、
ナスカンのテープ付けと同じように、
一方方向にテープの向きを変えながら3重くらいに縫うと
スッキリして丈夫だと思います。






ということで、
2㎝幅綾テープの使い方
        3種類ピックアップしてみました。

皆さんご存知のことばかりでしたらすみません💦

えーっと、他にも、
縫い代をくるむとか、
縫い代をくるむとか、、、

あかん、…これ以上思い付かないガーン

また何か見つけたらアップすることにします💦




ところで、このテープ、
綾テープとかアクリルテープとか言われますが、
厚みもいろいろですよね。

で、表裏はあるのでしょうか?

老眼を目一杯見開いてみましたが、よくわかりません💦
巻いている外側がオモテ?
お店でカットしてもらったら、
巻いているときがわからない⤵


ま、わからないってことは、

どっちでもいい
ってことにしてもいいのかな~?Ψ( ̄∇ ̄)Ψ






以上、今日もお付き合いありがとうございました。