先週は、年数回あるかないかのダンナのお泊まり出張。
しかも、行って帰って次の日また行くという、2回連続!

出張予定を知らされたとき、

「あらー。暑いのに連チャン? 大変ね~。ホント、ご苦労様です」

やたらオーバーにねぎらいながら、
テーブルの下ではこぶしを握って小さくガッツポーズ。
やったぜ悪妻!グラサン


しかし、
そんな自由な夜は、
しかも、立て続けの自由な夜は、

ぼ~~っとしているうちに終わってしまいました。

至福のひとときって言うけれど、
ひとときどころか、ほんま一瞬↘

がんばれ悪妻DASH!




こんにちわ。ねこミシンのnuihime0403です。


はい、今回のコツはこちら⬇


怒った猫!

いやいやいや、

その下にはさんでるペロペロしたものに注目してください。
こういうの、ピスネームっていうんですかね?

こんなピスネームの他にも、

キャラメルポーチのファスナーの端っこに付けるタブとか、
Dかんを通したタブとか、

半分に折って縫い込むものってけっこうありますよね。

小物のオサレ度をちょこっとUPさせるアイテムキラキラ
せっかくだからきれいに付けたいです。





まず失敗例として作ってみました⬇


黄色い矢印の先に注目してください!

あららー、ネームがよじれてますね。

縫ってる途中でペタッて半分折りにしてポンッてはさんで縫うと
こんなことになりやすいです。

しかし、これじゃあせっかくのネームも台無し。

これよりも分厚いものだったり、
細くて長いものだったりすると、
もっとこういうふうになりやすいです。




そこで、よじれないためには⬇
⬆仮止めしましょう。


たくさん付けるときはこんな感じ⬇
あら、なんか可愛い~💓
ん? 雑巾をならべて干してるみたいってか?
うん、ちょっと似てるかも😓

そして、
⬆これをさらに [本体の付け位置] に仮止めします。




それから、他のやり方もありますよ。

こちらはダイレクトに本体に仮止めしていきます。

とりあえず一方だけ仮止めして⬇


からの~、
もう一方をきちんと重ねて仮止め⬇

タブやネームだけをミシンで縫うのが、小さくて難しそうなときは、
⬆こちらのほうがやりやすいかもしれないです。


ま、どちらにしても、2回に分けて仮止めする!
っちゅうことですねウインク


この作業を「めんどくさっ」て思ってると
出来上がってから、
「ありゃりゃ、よじれてる
ってことになる危険性が高いです。


ほんとにちっちゃいことだけど、
手を抜くと仕上がりに差が出るポイントです!


それから、もう一枚の本体を重ねて縫うときは、
ネームやタグが重なった部分はゆっくりミシンを進めてくださいね。

ミシンは段差が苦手です。

薄いピスネームとかならそんなに気にしなくてもいいですが、
上の画像のDかんを通したタブのように、
分厚いテープを二枚重ねしてたりすると、
ミシンちゃんが急な変化にびっくりします。

時には針が折れることも!

萎えますよね~。針が折れると。


「痛ったぁーーえーん ちょっとぉ、こういう段差があるときは、
 あらかじめ私に教えといてくれる!? いきなりはやめてよね!」

「それからねえ、折れた針はパーツが先まで全部揃ってるか確認して!
 針の先がどこかに落ちてたりしたらあぶないでしょ!」

「だいたいねえ、あんたは私の使い方がザツ!
 ほれっ、送り歯の間にホコリがどっさりたまってんじゃん!
 たまには針板を外して掃除くらいしてよね。
 私だってリフレッシュしたいっちゅうのー!」

おやおや、ミシンちゃんのお小言が止まりません💦



はい、完全に脱線してしまいました~😅

てことで、
今回はタブやネームをきれいにつけるコツでした。

ま、たまにはミシンちゃんの声も聞いてあげてください。



以上、
今日もお付き合いありがとうございました。