大河ドラマ「女城主直虎」を見てない人にはごめんなさい。

今川からの目附家老、俳優高橋一生演じる小野政次(おのまさつぐ)。
昨夜は命が危なかった! 来週はもっと危なそうだぞっ!
ここで政次が命を落としたら、今後の視聴率はガタ落ちじゃね!?
大丈夫か~い、NHKさん??

そう、その政次が、亡き弟の嫁にプロポーズ!

「こたびの事が終わったら、一緒にならぬか?」

「ええー!?義兄上、直虎さんのことが好きなんじゃなかったのぉ?
 だからわざと嫌われながら、影では支えてきたんでしょ?
 え? それはそれ、これはこれでワタクシをおそばにと?
 そうよね、義兄上のそういういじらしいところも全部ふくめて
 お慕い申し上げておりましたとも。
 了解でーす💓
 いやん、こんな素敵な義兄上がワタクシの夫に?
 なんか少女マンガチックなシチュエーションで、超幸せ~⤴
 …ん?え? 私の夫…? 
 あの、義兄上、なんかよく見えませんけど??」

政次のシルエットがだんだんと見覚えのある姿にフォーカスされてゆく。
…あ、うわ~😱 うちのダンナじゃん↘

布団のなかで義理の妹に憑依していた自分にハタと気がつき、
えもいわれぬ幸福感から一気に奈落の底へ。
完全無意味な『超・絶・残・念・感!』とともに、
どよ~んと目覚めた朝でした💨



こんにちわ。いつも長い小ネタにお付き合いありがとうございます。
ねこミシンのnuihime0403 でございます。

皆さんは子供の頃にどんなミシンがおうちにありました?
オバサン世代の私は、
母が嫁に持ってきた黒い足踏みミシンがありました。

メーカーとかは何も覚えておりませんが、
頑丈な鉄製の足についているフックをひねってベルトを外すと、
キコキコ足で踏み放題になるのが妙に面白かったです。

その後、3つ違いの姉が高校に入る頃だったのかな?
ブラザーのジグザグミシンに買い替えられました。
こちらはモーターが付いていましたが、
木製のテーブルにセットされているものでした。

それがいつの間にかポータブルに改造されていました。
その頃の流行りだったのかな?
ただし、ポータブルになってもめっちゃ重かったですけどね😅

⬇こんなんだったかしら?
本体のオレンジとカバーの小物入れの赤い蓋に見覚えあります。


(画像はヤフオク出品分よりお借りしました)

これはいわゆる垂直半回転釜の家庭用ミシンですよね。
しかもジグザグ!
いや~、懐かしいですね~💓

高校や専門学校の宿題もこれを使って仕上げていたのだろうと思いますが、
残念ながらそのあたりの記憶がポッカリ抜け落ちてます。

アパレルの企画室に就職してからは会社の工業用を使っていましたので、
全く家庭でミシンにさわることなく何年か過ごしておりました。

で、数年後。
婿養子を迎えていざ家庭に入ったら、ペースセッターの姿が無い!
きっと姉が嫁入り道具に持っていったのだろうと思います。
その姉も数年後にはJUKIの水平釜に買い替えたみたいなので、
あのペースセッターちゃんはとっくに天国に行ったのだろうなと。


そんなこんなで私の前から居なくなったペースセッター。

最近なんとな~く気になってます。
垂直半回転釜のジグザグってどんなんだったっけ?

いやいや、買う気はないですよ。
どんな使い心地だったか全く忘れているので、
ちょっとだけ使って思い出してみたいな~って。

ということで、
居なくなったミシンが恋しくなりました。
お盆だから?(笑)